プチ豊胸、ヒアルロン酸注入術のメリットとデメリット

バストは女性らしさのシンボルです。そのバストが小さくてコンプレックスを持っている女性は、夏になると憂鬱になったりするものです。だって、胸の開いた服やビキニを着ても、胸元が貧弱に見えて、楽しくないんです。

バストアップの方法はいろいろ紹介されています。エクササイズや、サプリメントや姿勢の改善などなど・・・。でも、本当にバストが小さくて悩んでいる女性にとっては、いますぐ、カップをアップさせたいのが正直なところではないでしょうか。即効性があるのは美容整形です。中でも注目されているプチ豊胸術、ヒアルロン酸注入術のメリットとデメリットについてまとめました。

美容クリニックで行われる人気のプチ豊胸

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photo credit: Elizabeth via photopin (license)

美容整形の分野ではプチ整形が流行しています。最近はバストアップの世界でもプチ豊胸という方法があります。

それは、ヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸というのは、もともと人の体内にある成分です。ですから、身体に注入しても拒否反応が起きにくく、安全性が高いといえます。

豊胸術以外にも、目元に注入してしわを消したり、鼻に注入して鼻を高くしたり、美容整形で広く使われています。

メスを使わないため、傷跡が残らない

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ヒアルロン酸注入術の大きなメリットは、メスを使用しないことです。いくらバストを大きくしたいと言っても、メスを身体に入れることに抵抗がある女性は多いものです。

でも、ヒアルロン酸注入術は、極細の注射器で注入しますので、傷跡は残りませんし、手術時間も20~30分と短いので負担も少ないです。

バストを自分の好みの形にできる

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photo credit: Elizabeth via photopin (license)

ヒアルロン酸注入術では、気になるところにヒアルロン酸を注入します。そのため、バストを大きくするだけでなく、自分の好みに合った形に整えることができます。

左右の大きさのバランスをそろえることも可能です。また、もともと体内に存在する成分ですので、触った感じも自然で、仕上がりもきれいです。

ヒアルロン酸注入術のデメリット

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photo credit: Licia via photopin (license)

ただし、基本的にヒアルロン酸は、一度に注入できるのは80~150㏄程度です。ですから、一気に2カップ以上サイズアップするのは難しいです。

また、ヒアルロン酸注入術の効果は永続的なものではありません。個人差もありますが、だいたい2~3年程度で、ヒアルロン酸が体内に同化吸収されてしまいます。

ですから、効果をキープするためには定期的に注入しなくてはなりません。ただし、最近では吸収の遅いヒアルロン酸も開発されていて、この「低吸収ヒアルロン酸」を使用すれば10年間効果が持続するとも言われています。

美容クリニック行われる豊胸術に関しては、このほかにもさまざまな種類があります。信頼できる美容クリニックで、自分の希望をしっかりと伝えて相談してみましょう。

ヒアルロン酸豊胸手術ならナグモクリニック