一度できると処理できない!埋没毛の恐ろしさ

カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理はお肌を傷つけ、トラブルを引き起こすことが良くあります。ムダ毛の自己処理によるトラブルの中でも、やっかいなものが「埋没毛」です。

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「埋没毛」とは?

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photo credit: model via photopin (license)

ムダ毛を自分で処理していると、肌の表面から毛が伸びてきているのが見えるのに、毛の先が肌の表面に出ていなくて、抜きたくても抜けないという毛が生えることがあります。これが「埋没毛」です。

見た目にはムダ毛が伸びていて、処理したいのに、皮膚の中で毛が成長してしまっているため、剃ることも抜くこともできません。

この厄介な埋没毛ができる原因は、自分で行うムダ毛処理の失敗です。

埋没毛ができる原因

埋没毛ができやすいムダ毛処理とは

ムダ毛を抜いたり剃ったりしたときに、毛穴の出口を傷つけてことがよくあります。傷ついた毛穴はその傷を修復しようとして、かさぶたを作ったりお互いに癒着したりします。こうして、毛穴の出口がふさがってしまいます。

例えば、毛抜きでムダ毛を引き抜いた時、毛穴の奥でわずかに出血することがあります。私たちの身体はけがなどで出血すると、その地が固まってかさぶたになりますよね。それと同じことが毛穴の出口付近で起こります。血液と傷ついた皮膚は癒着し、ちょうど毛穴にふたをするような状態になるのです。

埋没毛は行き場を失った体毛

埋没毛とは行き場を失ったムダ毛
毛穴の出口付近の皮膚がくっついてしまっても、毛穴の中の毛母細胞は毛を作り続けます。そうして伸びてきた毛は出口が見つからず、行き場を失い、あらぬ方向へ成長し続けます。埋没毛とは、行き場を失った毛が皮膚の中で成長してしまったものなのです。

できてしまった埋没毛はどうする?

できてしまった埋没毛はどうする
埋没毛は一度できてしまうと、ある程度伸びてくるまで処理できません。自分で無理に埋没毛を取り出そうとしてピンセットなどでいじったりすると、さらに肌を傷つけてしまうのでやめましょう。やりすぎると色素沈着を起こすことにもなります。

スクラブを使って古い角質を落とすと、埋もれていた毛が少しは早く表面に出てくるでしょう。しかし、スクラブ自体も肌に負担をかけるものですので、あまり頻繁に行うことはおすすめできません。もし、行うとしたら、週に1回程度にし、使用後はしっかり保湿ケアをします。

できてしまった埋没毛に!薬用ジェル「ストレミライン」

埋没毛を予防するには?

埋没毛を予防するには

埋没毛は、いったんできてしまうと取り除くのが厄介です。しかもある程度伸びるまでは、ムダ毛が見えているのに処理できないという状態になります。

そんな埋没毛をよぼうするためにはどんな方法があるでしょうか。

埋没毛はムダ毛の自己処理の失敗です。ですから、ムダ毛処理をするときには正しい方法で行うようにします。カミソリでの深剃りや逆ぞりはやめましょう。カミソリは肌にそっとおき、シェービングフォームなどを使ってやさしく剃ります。

毛抜きを使った方法は、もっとも肌を傷める処理方法です。なので、できるだけ、他の方法で行うほうがよいです。

どんな方法にしても、自宅でのムダ毛処理の後は、肌が乾燥して弱っている状態です。ムダ毛処理の後は必ず保湿ケアをするようにします。

おすすめのムダ毛処理は美容サロンでの脱毛

進化した美容サロンのレーザー脱毛

埋没毛を予防するための、もっともよい方法は自分でムダ毛処理をしないことです。美容エステでは、光脱毛などの最新の技術を使った脱毛方法が人気を集めています。

プロの手による脱毛ですから、仕上がりもきれいで肌トラブルの危険性も少ないです。手間をかけた割に肌トラブルも多い自宅でのムダ毛処理をやめれば、埋没毛によるストレスからも解放されますね。

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