美容サロンで行われている脱毛の種類

ムダ毛処理を自宅で行っている人の悩みは、仕上がりが美しくないことでしょう。カミソリや毛抜きなどによるムダ毛処理は肌を傷つけ、埋没毛などのお肌のトラブルを招きます。

多くの女性がムダ毛の自己処理に満足できずに、美容サロンを訪れています。今どきの美容サロンではどのような脱毛が行われているのでしょうか。

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美容サロンで行われている脱毛の種類

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photo credit: JB Caroline via photopin (license)

美容サロンで行われる脱毛方法には大きく分けて3つの種類があります。

針を使ったニードル脱毛、レーザー脱毛、そして光脱毛です。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、最近主流になってきているのは光脱毛のようですね。では具体的にその特長を見ていきましょう。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは

毛穴のひとつひとつに針を刺しこみ、そこに電流を流します。電気の熱で毛根を破壊することで脱毛効果を得るものです。体毛1本につき15秒から30秒ほどかかります。そのため、毛の量や、脱毛したい場所にも左右されますが、時間がかかります。

この脱毛法のデメリットは、針を刺しこみますので、痛みを伴うことです。また、施術中に炎症を起こすことも多く、赤くはれることもあります。針脱毛は、施術する人の技術の高さによって、仕上がりやその後のトラブルなどのリスクが変わってきます。信頼できる美容クリニックで、受けることをオススメします。

メリットとしては1本1本の毛を処理していくので、ビキニラインなどの1本残らず処理したい場所には、ニードル脱毛が向いています。レーザーが使用できないほくろや色素沈着を起こしている箇所にも使用できます。

レーザー脱毛

美容サロンで行われるレーザー脱毛とは

レーザーの光を照射して脱毛します。レーザーがメラニン色素に反応する性質を利用した脱毛方法です。レーザーの光は皮膚の奥にある毛母細胞に働きかけ、毛母細胞を破壊します。

レーザー脱毛はニードル脱毛よりも施術時間が短く、痛みが少ないことが特徴です。ワキの場合だと両方で10分~20分くらいで終わります。

ニードル脱毛よりも、肌への負担が少なく、敏感肌の人でもできますが、まれにやけどのようになることもあります。

毛母細胞が休止状態にある毛穴は処理できないため、2~3か月ごとに何度かサロンに通う必要があります。

レーザー脱毛のデメリットは、メラニン色素に反応する性質を利用して行うので、色素の薄い産毛などは処理できないことです。また、日焼けした肌や色素頓着を起こしている部分には使用できません。

光脱毛(フラッシュ脱毛)

美容サロンで行われる光脱毛

脱毛したい部分に光をあてて、処理ます。脱毛のメカニズムはレーザー脱毛とほぼ同じで、光がメラニン色素に反応する特性を利用して毛母細胞を破壊します。

光脱毛はレーザー脱毛よりもさらに痛みが少なく、時間も短いです。両ワキで約5分と言う速さです。肌への負担も3種の脱毛方法の中では、最も少ないと言えるでしょう。

光脱毛に使われる光はレーザーよりも広く照射できるため、背中などの広い部分を脱毛したい時にも適しています。

また、価格の面に関しても、一般にレーザー脱毛はニードル脱毛より安いですが、光脱毛はさらに割安です。デメリットに関してはレーザー脱毛と同じで、産毛やほくろなどに生えた毛は処理できないことです。

エステ・痩身・脱毛のエルセーヌ:BSS脱毛

光脱毛から始めてみては

光脱毛からはじめてみては
3種類とも、メリットデメリットがありますが、まず初めての脱毛なら光脱毛から始めるのが良いと思います。価格も安いですし、通ってみれば、その美容サロンの様子もわかります。スタッフが親身になって相談に乗ってくれるかどうかや、脱毛の技術も体験することができますよね。

美容サロンの中でもミュゼやエルセーヌは、ワキの脱毛で100円からできるキャンペーンを行っているので、気軽に問い合わせてみてはどうでしょうか。