化粧品がピリピリしたら敏感肌かも!失敗しない化粧品の選び方

化粧品を肌につけたときに、肌がピリピリしたことはありませんか。もうそうなら、化粧品が肌に合っていないということかもしれません。化粧品がピリピリしたときの対処法と、化粧品選びに気をつけたいことをまとめておきます。

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お肌がピリピリしたときの対処法



化粧品を使ったときに、肌にピリピリ感を感じたときは、すぐにその化粧品の使用を中止し、ぬるま湯でお肌の化粧品を洗い流します。

お肌はとても敏感で、その日の肌コンディションによって、とても敏感になっていることもあります。ですから、ピリピリしたからといって、その化粧品が肌にまったくあっていないとは言い切れません。

しかし、数日おいて、使ってみてもやはりピリピリ感があったりした場合は、その化粧品は残念ながらお肌に合わないということでしょう。それは、化粧品に含まれる成分があなたのお肌にとっては刺激が強すぎるという可能性があります。

「せっかく買った化粧品なのに・・・」と、肌に合わないものを無理して使っていると、肌トラブルを招くことになります。こんな場合は無理に使い続けないようにしてくださいね。

突然化粧品が合わなくなることもある



肌質というのは常に変化しています。それは体調のように、毎日調子が良いときと悪いときがあるのと同じです。また、加齢や環境の変化、ホルモンバランスの変化によって、肌質が変化することもあります。

そんな場合は、昨日まで使っていた化粧品が突然肌に合わなくなることもあります。大人になってから、急にアトピーになったり、アレルギー反応を起こす人も増えていますよね。

肌も同じで、ある日突然乾燥肌や敏感肌になってしまうことがあるのです。

いつも使っている化粧品だからと、安心しないで、「最近あまりしっくりこない」と感じるようになったら、使っている化粧品を見直してみる方がよいかもしれません。

化粧品選びで失敗しないためには

新しい化粧品を試すときは体調を見て

新しい化粧品を試すときには、できるだけ肌のコンディションが良いときに試すようにします。肌にかゆみや湿疹などのトラブルがあるときに、新しい化粧品を使用すると、思ってもなかったトラブルを起こすことがあります。

特に生理中や直前は、肌の状態が敏感になりやすいので、この時期に新しい化粧品を試すのは避けましょう。

化粧品を使用する前にパッチテスト



特に今まで化粧品でかぶれた経験がある人は、新しい化粧品を使う前にパッチテストを行うのがオススメです。

敏感肌用や無添加とうたわれている化粧品であっても、それが必ずしもあなたの肌に合うとは限りません。顔のお肌に使ってからトラブルが起こる前に、目立たないところでテストしてみるのです。

パッチテストの方法

一般的なパッチテストは、腕の内側などで行います。目だたない場所で、なおかつ皮膚が柔らかいので反応を確かめやすいからです。

二の腕の内側の柔らかい部分に、テストしたい化粧品を等間隔に3箇所ぬります。コイン大くらいの大きさがよいでしょう。入浴などの際には、テストしている箇所を強くこすらないようにします。2日~4日程度様子を見て、肌に異変が起きなければ大丈夫です。

自分の肌にあった化粧品を

化粧品は肌に合ったものを

普段から敏感肌を気にしていない人でも、使い慣れた化粧品を変えるとトラブルを起こすことがあります。せっかく、より良い効果を期待して新しい化粧品にトライするのですから、パッチテストであらかじめ肌に合うことを確認してから使うようにしましょう。

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