フェイスライン引き締め!小顔美人になる方法

ダイエット

みんなが憧れるモデルさんも女優さんも、み~んな小顔ですよね! やはり人の第一印象は「顔」です。

カラダはそれほど太くないのに、フェイスラインがふっくらしていると「太っている」印象を与えてしまうものです。

また、フェイスラインのたるみは、実際の年齢よりも老けて見られることになりかねません。今回はモデルさんや女優さんとまではいかないまでも、スッキリした小顔を手に入れる方法をご紹介します。

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フェイスラインがたるむ理由

フェイスライン引き締め!小顔美人になる方法

重力の影響

顔の筋肉は、夕方になるにつれて重力の影響を受け下へ下へと引っ張られていきます。「広頚筋(こうけいきん)」というアゴから首につながる筋肉が弱くなっていると顔の肉を支えきれずフェイスラインがゆるんでいきます。

首の筋肉のコリ

一日中仕事パソコンを使う仕事やスマートフォンを長時間使用するなど、首を固定する姿勢が続くと、首にある「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとくきん)」という筋肉が凝ります。

すると、その付近の血流やリンパの流れが滞り老廃物が溜まりやすくなります。その結果顔がたるみやすくなり、二重アゴの原因にもなります。

表情筋の衰え

顔の筋肉というのは使われないと次第に衰えていきます。なかでも「表情筋」と呼ばれる目や鼻、口などを動かし、様々な表情を作る筋肉は、通常の生活では約70~80%が使用されないままだといわれています。

つまり、意識して使用しない限り少しずつ筋肉が衰えてたるみが生じてしまうのです。

フェイスラインを引き締める方法

カラダが太ったわけではないのに、フェイスラインが崩れるのは「たるみ」や「むくみ」です。日ごろから表情筋をあまり動かさない人、また顔の血液循環やリンパの流れが悪くなっている場合に「むくみ」が起こってしまいます。

まずは普段の生活の意識を変えることが大切です。

例えば、ご飯を食べる時にはよく噛むようにしましょう。そうすることで口の周りの筋肉が鍛えられ、フェイスラインをスッキリさせることができ、満腹感も得られるダブル効果が得られます。

また、スマートフォンなどのゲームばかりではなく、友人とのおしゃべりを楽しむなど意識して笑うこともいいですね。といっても、いきなり表情豊かになるのは難しいので、フェイスラインをスッキリさせるエクササイズをご紹介しましょう。

「あいうえお」 エクササイズ

頬や目の筋肉とつながる口の周りの筋肉「口輪筋(こうりんきん)」を鍛え、口周りだけでなく顔全体を引き締めるエクササイズです。方法はいたって簡単!

  1. 「あ~、い~、う~、え~、お~」と、口を大きく開けてハッキリと発音します。
  2. 「あ」から「お」までを10回×3セット繰り返します。

舌回しエクササイズ

簡単なエクササイズですが、しっかりと動かすとフェイスラインをスッキリさせるだけでなく、気になるほうれい線を改善することもできますよ。

  1. 口を閉じた状態で、舌で歯の表面、歯茎に届くようにしっかりなぞるように一周させます。
  2. 右に10回したら、左に10回。これを3セット行います。

リンパマッサージ

フェイスラインのむくみの原因はリンパの流れの滞りです。リンパマッサージによってリンパの流れを活発にして余分な水分や老廃物を流してあげましょう。

リンパマッサージの基本は、「下から上へ流す」ということです。痛く感じる部分はリンパが滞っている証拠ですから、ていねいにさすり上げましょう。マッサージは、お風呂上りがベストです。

マッサージオイルやジェルなどを使用してやさしくマッサージしてくださいね!

  1. 人差し指と中指でアゴから頬骨の下を通って耳の下にかけてさすりあげます。
  2. 親指以外の4本の指を揃えて、まず小鼻の脇を軽く押し、そこからこめかみへ向かってさすります。
  3. 最後に、額の真ん中からこめかみに向かってさすります。
  4. 1~3の動作を5回繰り返します。



いかがでしたか? フェイスラインのたるみは、顔のむくみや表情筋の低下などさまざまな原因があるようです。

今回ご紹介したエクササイズは仕事の休憩時間や、家でリラックスしている時間などスキマ時間にできるものばかりです。また、日ごろの心がけでも改善できることもありますね。

毎日継続するなら、少しずつフェイスラインが引き締まってくることを実感できるでしょう。こうしてスッキリ小顔を手に入れましょうね!

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