カロリーカットしているつもりなのに痩せない人はもしかして

置き換えダイエットなどでは、低カロリーの食事に置き換えることで、全体のカロリーを抑えるのが目的です。でも、毎日カロリーカットしているつもりなのに、思うように痩せないという人は、「代謝太り」になっている可能性があります。いくらダイエットをがんばっても痩せない「代謝太り」って、いったいどういうことなのでしょうか。

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代謝太りとは?

カロリーカットをしているのに痩せない

太り方や太っている原因は人それぞれ異なります。代謝太りというのは一種の体質のようなものです。

ダイエットに関して少し知識がある人なら「基礎代謝」という言葉は、よくご存知だと思います。

私たちは、特別な運動をしていないときでも、脳の活動や呼吸などでエネルギーを消費しています。このようなときに使われるエネルギーが多いか少ないかは、人によって異なり、筋肉質な人や体温が高い人ほど、消費するエネルギーが多くなります。

この、何もしていないときに消費されるカロリーのことを「基礎代謝」と呼んでいます。代謝太りの人は、基礎代謝力が低く、たとえダイエットのために運動しても、普通の人よりも消費するカロリーが少ないのです。つまり、ダイエットをしても効率が悪いということです。

痩せるためには基礎代謝をあげる

カロリーカットしているのに痩せないのはなぜ

毎日きちんとカロリーコントロールをしているつもりなのに、痩せないという人は、代謝太りの可能性があります。

代謝太りの場合は、基礎代謝をあげることによって、ダイエットの効果が出やすくなります。基礎代謝があがれば、運動してもしていなくても代謝されるカロリーが増えます。つまり、痩せやすい体質になるのです。

では、基礎代謝をあげるためには、何をすればよいのでしょうか。

基礎代謝をあげるために気をつけたいこと

代謝太りを解消するにはまず、運動

体の基礎代謝を上げて、痩せやすい体質にするには、まず定期的な運動を行い筋肉をつけましょう。筋肉は脂肪よりも比重が重いため、運動によって筋肉が増えるのをいやがる女性がいます。しかし、適度な筋肉をつけることで体が引き締まって見えますし、基礎代謝が向上し、痩せやすくなります。

また、体温を上げることも有効です。お風呂は面倒だから、シャワーだけで済ませたりしていませんか? シャワーよりも入浴して湯船につかったほうが血行がよくなり、体温が上がります。さらに、冷えや肩こりなども予防でき、基礎代謝アップになります。

たんぱく質と脂質を摂ることも大切

痩せやすい身体になるためには、良質のたんぱく質をとる

ダイエット中の女性の中には、極端にたんぱく質や脂質を摂らない人がいます。しかし、たんぱく質は、皮膚や髪、筋肉をつくってくれる大切な成分です。たんぱく質が不足すると、筋肉の回復や生成が行われない区なり、代謝が悪くなります。

脂質も不足すると肌荒れや乾燥肌などのトラブルの原因になります。たんぱく質や脂質は良質なものを適度に摂るようにしたいですね。

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