アルコールの過剰摂取が乾燥肌の原因ってどういうこと?

飲み過ぎた次の日は、お肌が乾燥してツライ、という経験はないでしょうか。

アルコール摂取はストレス解散にもなりますので、適度に楽しむことは美肌にとって必ずしも有害だとはいえません。しかし、アルコールの摂り過ぎには注意が必要です。

アルコール摂取と乾燥肌の原因について、考えてみました。


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アルコール分解時に水分が失われている

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アルコールを飲むと、肝臓で分解が始まりアセトアルデヒドという成分に変化していきます。

このアセトアルデヒドに酸化させられる際に、体はたくさんの水分を必要とし、多くの水分が失われてしまいます。

だからお酒を飲むとトイレが近くなり、いつも以上に体から水分が排出されて行くのです!

そして、体から水分が排出された分、体は乾燥しやすくなり、それが原因で乾燥肌にもなりやすくなってしまいます。


ビタミンの働きを妨げる

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潤いや美肌に効果が高いビタミンですが、アルコールはそのビタミンの働きを妨げてしまいます。

いくら乾燥対策に食事を改善したりサプリメントを摂取していても、アルコールを毎日飲んでいたり、飲み過ぎが続くと正しい効果は得られません。


体温が上昇する

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アルコールを摂取すると、ドーパミンやアドレナリンが分泌されて興奮状態が続きます。

ほどほどのお酒なら楽しく過ごすことができますが、飲みすぎるといい結果は得られません。

体温が上昇すれば、その分水分が体から失われてしまいます。

また興奮状態が続き、寝不足が続くとホルモンバランスも乱れ、肌のターンオーバーもうまく機能しなくなってしまいます。


適度にお酒を楽しもう!

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お酒は適度に量を控えて飲めば、肌に効果があるとも言われています。リラックス効果を得ることもできますよね。

また、ポリフェノールを豊富に含むことが知られている赤ワインなどには、アンチエイジング効果も期待できます。

しかし、お酒では水分補給ができないので、お酒を飲む際は必ずお酒以外の水分を一緒に摂取するように心がけましょう。

健康のためにも美肌ケアのためにも、お酒はほどほどにして楽しいお酒を飲みたいものです。

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