あなたは大丈夫?乾燥肌にNGな5つの生活習慣

女性にとっていつになっても気になるのが肌の問題。その中でも乾燥肌は、化粧ノリが悪くなったり小じわが目立ったりして、肌の悩みの一つです。

そんな乾燥肌ですが、知らず知らずのうちに良くないスキンケア方法を取っていたり、肌に良くない食生活を送っていたりしていませんか?

今回はそんな、乾燥肌にNG!な習慣をご紹介したいと思います。

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こすりすぎ

乾燥肌にNGな5つの生活習慣

何といっても乾燥肌に大敵なのは「こすりすぎ」です。メイクを落とす際や洗顔を行うとき必要以上に時間をかけて洗ったり、力を入れるのは良くありません。クレンジングにかける時間は1分以内に収めた方がよいでしょう

スキンケアの後回し

スキンケアの後回し

お風呂から上がった後、ついつい化粧水や乳液を後回しにしていませんか?

お風呂上がりの肌をそのままにしておくと、せっかくの潤った肌からどんどん水分や保湿成分が蒸発してしまいます。タオルで優しく拭いたら、出来るだけ早く化粧水や乳液で保湿し、クリームやオイルでバリアを張ってください

睡眠不足

乾燥肌にNGな5つの生活習慣、睡眠不足

睡眠不足は肌のターンオーバーの周期を乱れさせます。皮膚の細胞は眠っているときに分泌される成長ホルモンの働きによって再生されるので、睡眠が十分でないと肌のターンオーバーに必要な量のホルモンが不足してしまいます。

理想としては午後10時~午前6時の間に、少なくとも6時間程睡眠を取ると良いです。入浴3,4時間後に成長ホルモンが分泌しやすいと言われているので、午後10時に寝ることを考えると午後7時までにはお風呂に入っておきたいですね。

喫煙・過度な飲酒

乾燥肌にNGな5つの生活習慣、たばこ

タバコは健康に害を及ぼすと言われますが、肌にとってもそれは同じです。血行が悪化することで美肌に必要なビタミンを壊してしまいます。

その結果、シミ・くすみ・乾燥などを引き起こしてしまいます。

お酒はたしなむ程度ならそれほど影響はありませんが、過度な摂取は肝臓に負担をかけてしまいます。肝臓への負担は全身の疲労に繋がり、肌も疲れさせてしまいます。

ストレス

乾燥肌にNGな5つの生活習慣、ストレス

程よいストレスは人生を良くするために必要だと言われますが、あまりに大きいストレスは肌に影響を与えます。

例えば、ストレスによって大量発生した活性酸素がその強い酸化力で老化の加速や細胞の炎症を起こしたりします。また、ストレスはホルモンバランスも崩してしまい、乾燥や毛穴詰まりやニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。

乾燥肌改善は生活習慣から

乾燥肌予防は生活習慣から

ついつい乱れがちな生活習慣を見直し、出来ることから少しずつでも始めてみてはいかがでしょう。まずは手始めに今夜、7時までに入浴し10時までには就寝するようにしてみませんか?

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