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乾燥肌は体質なの?体質改善して潤い肌になる方法

「一年中乾燥肌が気になる」「化粧品で保湿をしても改善されない」。こんな乾燥肌は生活習慣などによる体質が原因になっているのかもしれません。

その場合、高価な化粧品で外側から一生懸命ケアするだけではなかなか改善することが難しいものです。

体の中から根本的な改善をすることが必要でしょう。一体どのような方法があるのでしょうか?

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水分摂取

乾燥肌は体質なの?体質改善して潤い肌になる方法

人間のカラダの60%は水分です。水分が不足すると体調だけでなく肌の乾燥にも大きな影響を与えるものです。

喉が渇いていないと思っても、知らないうちに体内の水分が不足していることがあります。例えば1回の入浴で300mlの水分が失われるといわれています。

また、汗をかいていなくてもエアコンの効いた室内は非常に乾燥していて体内の水分が奪われていきます。

それで、こまめに水分補給をするようにして‘隠れ水分不足’にならないように意識することが大切です。一度にたくさんの水分を摂るよりも少量ずつ分けて摂るほうが効果的です。

食生活

乾燥肌は体質なの?体質改善して潤い肌になる方法

避けるべき食品

肌に悪影響を与える食品の中に「食品添加物」があげられます。

ファーストフードやインスタント食品、着色料・人工甘味料などが多く含まれる清涼飲料などは注意が必要です。極端に避けることは難しいですが、リスクがあることを意識しておきましょう。

また「体を冷やす食品」の食べ過ぎにも注意が必要です。

暑いからといって冷たいものばかり食べると身体が冷えて血行が悪くなります。野菜を摂るときもサラダのような生野菜はたくさん食べると冷えの原因になりますので注意しましょう。

積極的に摂りたい食品

タンパク質

タンパク質はヒトの身体を作るために欠かせない栄養素です。

また、肌のターンオーバーを正常に機能させるはたらきがあります。肉・魚・卵などの動物性タンパク質、大豆などの植物性タンパク質などからバランスよく摂ることがおすすめです。

ダイエット中だからと極端にタンパク質を制限すると、肌が乾燥する原因になりますから注意しましょう。

ビタミンA

肌の乾燥を防ぎ、肌のターンオーバーを促すはたらきがあります。

また、肌の角質層の「天然保湿因子(NMF)」の生成を促進する作用があるといわれているので、乾燥肌対策には欠かせない栄養素のひとつです。ビタミンAは緑黄色野菜・レバー・ウナギ・卵などに多く含まれています。

ビタミンB群

肌細胞の新陳代謝を活発化するはたらきや、タンパク質の合成を助けて肌が生まれ変わるように導く作用があります。

なかでもビタミンB2、ビタミンB6は健やかな肌に欠かせない栄養素です。ビタミンB2は緑黄色野菜・レバー・納豆・ウナギ・海苔などに多く含まれますし、ビタミンB6は肉・魚・レバー・穀類・牛乳などに多く含まれます。

ビタミンE

ビタミンEには強い抗酸化作用や外部の刺激から肌を守るバリア機能、血行促進作用があり肌に潤いを与える効果があり「若返りビタミン」とも呼ばれています。

乾燥肌の人だけでなくエイジング肌に悩む人も積極的に摂りたい栄養素です。ビタミンEは魚・アーモンドやくるみなどのナッツ類・オリーブオイルなどの植物油に多く含まれます。

これらの栄養素はどれも健やかな肌の育成に欠かせないものです。特定のものばかりに偏ることなく、バランスの取れた食事を心がけるように意識しましょう。

規則正しい生活

乾燥肌は体質なの?体質改善して潤い肌になる方法

乾燥肌を招く原因のひとつに不規則な生活があげられます。お酒の飲み過ぎ・過剰なストレス・睡眠不足などです。

なかでも肌のターンオーバーは寝ている間、夜10時~2時の間に分泌される「成長ホルモン」によって促進されますから、習慣的に夜更かししていると乾燥肌になりやすくなります。

夜遅くまでパソコンやスマートフォンを使用せず、なるべく早めに休んで質の良い睡眠を取るように心がけましょう。

毎日の生活から体質改善しよう!

乾燥肌は体質なの?体質改善して潤い肌になる方法

気になる「乾燥肌」ですが化粧品などで外側からのケアだけではなかなか追いつかないものです。

水分の補給やバランスの取れた食事、十分な睡眠などの体質改善によってカラダの中から体質を改善することは可能です。

一気に変化できるものではなく、時間と根気が必要なものですが、毎日の生活でコツコツと続けて乾燥に負けない‘潤い美肌’をぜひ手に入れましょう!