乾燥肌用化粧水の選び方、使わないほうがいい化粧水とは

スキンケアの保湿ステップでは、まず化粧水をつかって保水を行います。乾燥肌にとっては、化粧水をはじめとする保湿ケアは大変重要なものです。しかし、正しく選んだ化粧水を使わないと、それが原因となって乾燥肌を悪化させることもあります。

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化粧水の役割

乾燥肌のための洗顔方法

化粧水は何のために使うのでしょうか。

化粧水はそもそも、洗顔によって失われた水分を補給するためのものです。水分補給を目的としていますが、化粧水をすったそばから、水分は蒸発していきます。その蒸発を抑えるために、乳液や美容液を使ってベールを作ります。

また、一般の化粧水とは別に「収斂化粧水」と呼ばれるものもあります。この収斂化粧水の役割は、毛穴の引き締めです。

もう一つ化粧水のタイプとして、「拭き取り化粧水」というものもあります。これは、洗顔後に残っている肌の汚れを拭き取るために使用します。

乾燥肌の化粧水選び

乾燥肌用化粧水の選び方

乾燥肌の人の場合、収斂化粧水と拭き取り化粧水は避けたほうが無難です。収斂化粧水は、皮脂の量が多い、オイリー肌の人や毛穴の開きが気になる人のための化粧水です。ですから、乾燥肌に人がこれを使うと、皮脂を取りすぎる恐れがあります。

拭き取り化粧水も、肌に刺激が強いものなので、普通の肌質の人でも週に1回の使用が望ましいです。乾燥肌や敏感肌の人が使うのはあまりお勧めできません。

乾燥肌の人の化粧水選びは、一般的には「柔軟化粧水」と呼ばれるものが適切です。乾燥肌、敏感肌用と明記されているものが安心です。また、アルコールが含まれていないものの方が望ましいです。


乾燥肌用化粧水の使い方

乾燥肌用化粧水の成分にも注意

洗顔が終わったら、化粧水をたっぷりと使って保水します。夏でも肌は乾燥しますので、季節に関わらず行います。

コットンを使う人もいますが、できるだけ手を使って化粧水を肌になじませる方が良いです。このとき、肌をごしごしこすったりしないようにしましょう。

清潔な手に化粧水をとり、かるく肌になじませるようにします。パタパタとパッティングするのも、乾燥肌や敏感肌にはよくありません。

手のひらと指を使うことで、自分の肌の調子を毎回確認することができます。乾燥しているなと思ったら、普段よりたっぷりめに化粧水を使いましょう。

乾燥肌用化粧水を選ぶときには成分にも注意

乾燥肌用化粧水の選び方

乾燥肌用の化粧水を選ぶときには、その成分も確認したいですね。セラミドやプラセンタなどの美容成分が加えられているものは、保湿効果が高くなります。使い心地で選ぶことも大切ですが、どんな成分が含まれているかをチェックしてから購入を決めることが大切です。

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