乾燥肌の人はコンシーラーの選び方に注意!正しい使い方とおすすめアイテム比較

疲れた目元のクマを隠したり、気になるシミを隠したりするのに役立つコンシーラー。

日々、家事や育児、勉強や仕事に奔走する方にとっては手放せないメイク道具の一つですよね。ですが、その選び方によっては乾燥肌やニキビなどの肌トラブルを引き起こしかねません。

今回は、コンシーラーの正しい選び方と使用方法についてご紹介していきたいと思います。

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コンシーラーを選ぶ際の注意点は?

乾燥肌のコンシーラー選び方

コンシーラーの代表的なものとしては、ペンシルタイプ、スティックタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプなどが挙げられます。注意する点としては主に二つあります。

一つ目は「自分の肌と合っているか?」ということです。手に塗ってみて自分の肌に馴染むか、色は明るかったり暗かったり不自然ではないかなどよく確認した方が良いでしょう。

二つ目は「使用している化粧品とあっているか?」という点です。使用しているファンデーションやチークなどとの色味が合っていないとコンシーラーで隠した部分だけ浮いて見えることがあります。相性をそれぞれ確認し自然に仕上げられる商品を選ぶことが必要です。

また、乾燥肌の人の場合、保湿成分が含まれているかどうかも、チェックしておきたいポイントです。最近は、コンシーラーを兼ねたオールインワンタイプのBBクリームなども販売されています。

これらには、美容液を兼ねたものが多いので、美容成分がしっかり配合されているものを見つけるのも難しくないでしょう。

乾燥肌におすすめのコンシーラーのタイプは?

乾燥肌におすすめのコンシーラーのタイプは

乾燥肌の方にはスティックタイプ、クリームタイプのコンシーラーがおすすめです。なぜなら、これらのコンシーラーには油分が多く入っているからです。乾燥しがちな肌を油分でカバーすることが出来ます。

また、ペンシルタイプのコンシーラーはどうしても力を強く入れてしまい、「こすりすぎ」の原因にもなるので避けた方が良いかもしれません。

先にも書きましたが、オールインワンタイプのものもおすすめです。乾燥肌の人は、お肌に刺激を与えすぎないことが大切です。ですから、一つで化粧下地やコンシーラー、UV対策を兼ねたものを使用することで、少しでもお肌への負担を減らすことができます。

コンシーラーの正しい順番は?

乾燥肌のコンシーラー選び方

基本的なメイクの順番としては、リキッド・クリームファンデーションの場合と、パウダーファンデーションの場合で異なります。その順番は以下の通りです。

リキッド・クリームファンデーションの場合

下地→コントロールカラー→リキッド・クリームファンデーション→コンシーラー→フェイスパイダー

パウダーファンデーションの場合

下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション

使用上の注意は?

乾燥肌のコンシーラー選び方

使用するときはコンシーラーを一度手の甲で量を調整し、気になる部分より2周りくらい大きめにのせた後、その後軽く手かスポンジで馴染ませます。

決して強く付けず、軽くぽんぽんとたたくことが大切です。この方法は、口元のくすみや小鼻の赤みやくすみ、そばかすなどの様々な箇所に適用できます。

乾燥肌が気になる人は、肌トラブルを隠そうとして化粧下地やファンデーションをつい厚塗りしてしまうこともありますよね。でも、ファンデーションを塗...


乾燥肌の人におすすめなコンシーラー

「隠しピンク設計」アテニアのBBクリーム



美容液、コンシーラー、UVケア、下地、ライトメイクを兼ねた1つ6役のオールインワンタイプのBBクリームです。気になる部分を隠すカバー力はしっかりしているのに、なおかつ血色の良い透明感のあるお肌作りもサポートしてくれます。

その秘密は、「隠しピンク設計」と呼ばれる独自の技術。お肌の上でパウダーが幾重にも重なり、ピンク色の光を乱反射する設計になっているんです。このため、お肌の血色がよく見え、立体的な印象を作ってくれるというわけなんです。

色は、ナチュラルとライトの2色から選べて、30g入りで2,000円(税込み、送料無料)という価格もお手頃です。しかも、今なら人気のクレンジングオイル10日分が付いてきます。



1本で6役!ノンケミカル「シュエット美白BBクリーム」



乾燥肌や敏感肌の人のために開発された、BBクリームです。コンシーラーだけでなく、化粧下地、日焼け止めも兼ねたオールインワンタイプです。

紫外線吸収剤を使用していないので、お肌にやさしく、なおかつカバー力も満足できるものに仕上がっています。伸びの良いクリームタイプですので、使いやすく、気になるシミや毛穴もしっかり目立たなくしてくれます。

お肌の保湿として、ヒアルロン酸やアロエエキスなどが配合されています。まさに、乾燥肌の人のためのBBクリームといってよいでしょう。また、パラベンや合成色素、鉱物油などを使用してない低刺激性で、医薬部外品というのも安心ですね。

とにかく、お肌にやさしいものがいいという人におすすめのコンシーラーです。





化粧しながら美白する「ピンライトヴェール」



スティックタイプのコンシーラーです。美容成分としては、油溶性甘草誘導体(グリチルリチン酸ステアリル)、スクワラン、天然ビタミンEなどが配合されています。

美白成分もしっかり配合されているのが、特徴で、ビタミンC誘導体をはじめとする有効成分が含まれている医薬部外品です。メイクしながら美白をするということをうたっていて、使い切るころにはコンシーラーが必要ないお肌を目指します。

カバー力も欲しいけど、同時に美白効果も欲しいという人におすすめのアイテムです。




自分に合った1本を!

乾燥肌の人におすすめなコンシーラーを紹介しました。

コンシーラーは正しく使えば肌トラブルをきれいに隠してくれる魔法のアイテムです。ぜひ自分の肌との相性を確認し、明るい肌を手に入れていきましょう。

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