その乾燥肌は質の悪い睡眠のせいかも?

乾燥肌で身体がかゆくなって眠れないという人がいます。一方で、睡眠不足は乾燥肌の原因にもなります。

ですから、かゆくて眠れないくらいの乾燥肌の人は、睡眠不足によりますます肌が乾燥してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

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新しい肌は睡眠中に作られる

乾燥肌、睡眠

私たちの肌は、眠っている間に、修復されたり新しい肌細胞が作られたりします。特にお肌のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時くらいの間の時間に、良質の睡眠をとることが大切です。

しかし、現代のライフスタイルで午後10時前に就寝するのは、なかなか難しいですよね。そんな人でも、できるだけ早く就寝するようにしたいものです。

睡眠は量よりも質

美肌のためには、睡眠は量よりも質

十分な睡眠時間を取ることはお肌にとって、大切なことです。しかし、重要なのはむしろ量よりも質です。いくら睡眠時間が長くても、質の悪い睡眠では意味がありません。

ここで言う「質の良い睡眠」とは、深い眠りのことです。

体をきちんと休ませることで、皮膚の修復や新陳代謝に必要な「成長ホルモン」の動きが活発になります。

つまり、良く眠ることが、肌のターンオーバーを正常にしてくれるのです。

質のよい睡眠を得るために

よりよい睡眠のために気をつけたいこと

ふだん、なかなか熟睡できない人は、次のようなことに気を付けてみましょう。

1.寝室の環境

寝室の騒音、照明、温度や湿度が適当か、確認します。枕の高さはちょうど良いかどうか、ベッドは清潔に保たれているかについてもきちんと管理しておきたいですね。


2.就寝前のスマホはNG

スマホやパソコン、テレビからはブルーライトという光が発せられています。ブルーライトを長時間見ていると、そのあとの眠りの質を損なうことになります。寝る前は、できるだけメールチェックなどをしないようにしましょう。


3.就寝前に食事をしない

寝る前に食事をしてしまうと、寝付いた後も胃腸は活動したままです。これでは、全身が休まることにはなりません。就寝前のせめて3時間は、何も食べ物を口にしないほうが良いです。どうしても我慢できない時は、消化に良いものを摂るようにします。


4.入浴する

就寝1時間前に入浴することは、深い眠りを誘います。入浴して上昇した体温がゆっくりと下がってくる1時間後ぐらいにベッドに入ると、スムーズに入眠できますよ。


5.就寝前のアルコールもよくない

寝酒をたしなむ人がいます。しかし、就寝前にアルコールを摂ると、体は眠気を感じますが、脳はきちんと休息できません。きちんと熟睡したい時は、なるべくアルコールを摂らないようにしましょう。


6.朝起きたら朝日を浴びる

夜良質な眠りを得るためには、体内時計を整えておくことが大切だと考えられています。そのためには、朝起きたら、できるだけ日光を浴びるのがおすすめです。

現代のライフスタイルでは、夜型生活の人もいると思いますが、できれば少しでも太陽の光を浴び努力をするようにしたいですね。


7.適度な運動をする

夜快眠できないという人の中には、日中十分に体を動かしていないという人も多いようです。そんな場合は、ちょっと散歩をしてみる、階段を使うようにしてみるといった、カンタンな運動を日常的に取り入れることで、夜の睡眠の質が向上することもあります。


健康と美容には睡眠が大切

リラックス

健康と美容のためには、十分な睡眠がとても大切です。これは以前から言われていますので、当たり前のように受け取られていますよね。しかし、なかなか睡眠時間が確保できない人や、眠ろうとしても熟睡できないという人は、たくさんいます。

今回の記事を参考に、できるだけ良質の睡眠をとるようにして、健康や美容に役立てましょう。

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