老け顔に見られるのは間違った眼鏡選びが原因かも?アンチエイジングのための眼鏡選び方

加齢とともに視力も徐々に落ち始め、もともと目が良かったはずの方も必要になってくる眼鏡。しかし選び方を間違えると、その眼鏡が老け顔の原因にもなってしまいます。

今回は、アンチエイジング効果を狙った眼鏡の選び方について調べてみました!

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まずは我慢しないでメガネを作ろう!

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もともと目がいい人は、特に眼鏡自体に抵抗感がある方もいるかもしれません。しかし、視力が落ちているのに我慢していると、眉間にしわが寄ったり、目つきが悪くなったりして余計に老け顔に見られてしまいます。

なんだか見えづらくなった、頭痛がする、肩が凝ったという症状があれば、是非一度眼科に行って視力検査をしてみましょう。

自分に合った度数の眼鏡を使う

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眼鏡を購入する際は、自分に合った度数の眼鏡を購入しましょう。

特に老眼鏡は100円均一でも気軽に購入できますが、しっかりとはかって購入するようにしないと、度数が合わない場合があり老け顔の原因になります。

観たいものの距離に合わせて眼鏡の度数を変えることもできるので、是非スタッフの方と相談しながら選んでいきましょう。

老眼鏡や近眼用、遠視用だけでなく遠近両用、中近両用、近々両用なども視野に入れて選ぶことをオススメします。

フレームはフォックス型がオススメ

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眼鏡に慣れていない方は、ついフチなしや銀縁など目立ちにくいフレームを選びがちですが、これはかえって老け顔の原因になりかねません。

自分のなりたいイメージや、髪の色に合わせて楽しくフレームを選んでいきましょう。

特にフレームのサイドが吊り上がっているフォックス型は、リフトアップ効果があるためアンチエイジング効果がありおすすめです。

眼鏡がずれないように注意

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眼鏡がずれて落ちていると、それだけで老けて見えてしまいます。

遠くを見るための眼鏡は、黒目の位置から2㎜上、手元を見る眼鏡を黒目の中心に合わせて作っています。

しかし、サイズがあっていないとずるずると下に落ちてきてしまいます。しっかりと調整をして、正しい位置でかけられるように維持しておきましょう。

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