初めてのヘアオイル!効果的な使い方と選び方をマスター!

初めてのヘアオイル!効果的な使い方と選び方をマスター!

美しい髪を保つためのヘアケアグッズがたくさん発売されていますね。ヘアクリームやヘアオイル、洗い流さないトリートメントなど色々な種類のケア商品があるので「どれを選べばいいのか分からない・・・」と悩む人も多いようです。

なかでもヘアオイルはベタベタしそう、という心配からどのように使えばいいかわからない人も多いようです。今回はそんなヘアオイルの効果的な使い方と選び方をご紹介しましょう。

ヘアオイルの効果とは?

初めてのヘアオイル!効果的な使い方と選び方をマスター!

洗い流さないトリートメントとヘアオイルの違いは、洗い流さないトリートメントが髪の内部に浸透して傷んだ部分を修復するはたらきがあるのに対して、ヘアオイルは髪のダメージやドライヤーからの熱など外的なダメージから髪を保護するはたらきがあるということです。

ヘアオイルを上手に活用すればパサつきがちな髪や、うねりやクセのある髪をしっとりとサラサラのツヤ髪にすばやく仕上げることができます。

髪の保湿効果

お風呂上りの髪は水分がどんどん蒸発して乾燥しやすくなっています。

ヘアオイルを使用することによって髪の水分の蒸発とともに栄養を閉じ込めることができ、キューティクルの毛羽立ちを抑えて滑らかな髪に仕上げることができます。

また、トリートメントの浸透を良くしてうるおいをキープすることができます。乾燥しがちな秋冬でも静電気の予防をしてくれるのでパサついて広がりやすい髪を抑えることもできます。こうして髪にうるおいとツヤを与えてくれるのです。

ドライヤーの熱から髪を守る

シャンプー後の濡れた髪にドライヤーの熱を当てると、髪が乾燥しすぎてダメージを与えることになります。

ドライヤーの前にヘアオイルをつけることで、髪を熱によるダメージから保護することができます。さらに、外出時など太陽による紫外線のダメージからも髪を守ってくれますよ。

自分に合ったヘアオイルの選び方

初めてのヘアオイル!効果的な使い方と選び方をマスター!

ヘアオイルは2種類

大きく分けてヘアオイルの種類は2種類に分けられます。ひとつは「植物性オイル」、もうひとつは「鉱物性オイル」です。

「植物性オイル」は、椿オイルやホホバオイル、アルガンオイルなど天然成分100%でできているもので、ゆるやかに効き目が表れるのが特徴です。

一方「鉱物性オイル」とは、ミネラルオイルやシリコンなどを主成分に、他の有効成分も配合されて即効性が高いのが特徴です。

髪や地肌の質

高いヘアオイルほど効き目が高い、というわけでもないようです。自分の髪質や地肌に合わせて選びましょう。

パサつきがひどく、地肌も乾燥しているならしっとりタイプ、汗をかきやすくベタつきが気になるならサッパリタイプ、敏感肌タイプの人は植物性のナチュラルオイル、などと使い分けるといいでしょう。

また、乾燥しやすい秋や冬と、夏など湿気や汗が気になるシーズンなどで使い分けるのもおすすめです。

使う目的

椿オイルやホホバオイルなどの天然オイル100%のヘアオイルは髪や地肌にやさしく安心して使えるのが特徴です。頭皮マッサージなども同時に行いたい人などにはおすすめです。

また、シリコンなどの鉱物性オイルをベースにしたヘアオイルは髪の毛に特化された商品なので、地肌に使うことはおすすめできませんが、「ローズヒップ」や「ビタミン」など数種類の有効成分を配合した商品が多く、髪のコーティング効果やサラサラ効果が非常に高くて香りのバリエーションも多いのがメリットといえるでしょう。

ヘアオイルの効果的な使い方

ヘアオイルをつけるタイミング

  • シャンプー後、髪を乾かす前の濡れた状態
  • 髪を乾かした後
  • 朝出かける前のスタイリングの時
  • お昼から夕方にかけて、または外出時

基本のヘアオイルの使い方

  1. 手のひらに少量のヘアオイルを乗せ、両手全体になじませる。
      (目安: ショート1~2滴、セミロング2~3滴、ロング3~4滴)
  2.  

  3. 髪の内側から、毛を手櫛でとかすようになじませていきます。
  4. 乾燥しやすい毛先にもしっかりなじませます。
  5. 最後に髪の表面を撫でるようになじませましょう。
  6. シャンプー後の濡れた髪であれば、最後にドライヤーで髪の根元から乾かしましょう。
  7. 髪の表面から先にオイルをつけると髪のべたつきの原因になるので、必ず内側から使用しましょう。

応用編

 

  1. 基本の使用法と同じく、手のひらにヘアオイルを半分乗せ、両手全体になじませます。
  2. シャンプー後の濡れた髪に基本と同じようになじませます。
  3. その後ドライヤーで乾かします。
  4. 乾かした髪に残りの半量のヘアオイルをなじませて仕上げます。



いかがでしたか? 今まで一度ヘアオイルを使ったことがある人で、「ベタベタした」「効果がなかった」という場合は、もしかすると髪の質に合っていなかったか、正しい使い方ができなかったのかもしれません。

たくさん使用すれば効果が上がるわけでもありませんし、少なすぎると十分な効果が得られません。自分の髪の長さに合わせた量と、用途に合わせたオイルを選び、理想のうるツヤ髪を目指しましょう!

美人の秘密の最新記事をメールで受信できます

メールアドレスを登録すると、美人の秘密の最新記事が更新された時に通知を受け取ることができます。 登録は無料で、解除もいつでも自由ですので、お気軽にご利用ください。 以下のリンクからメールアドレスを送信するだけでOKです! *なお、確認メールが届かない場合は、迷惑フォルダをチェックしてみてくださいね。

美髪ケアカテゴリの最新記事