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トップ美容師が教える、美髪のためのシャンプー方法

髪のダメージが気になる人は、まずシャンプーの方法を見直してみてはどうでしょうか。髪の老化はまちがったシャンプー剤やシャンプー方法が原因で進行することがあります。美髪のためのエイジングケアとして、トップ美容師おすすめのシャンプー方法を紹介します。

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髪にもエイジングケアが必要

髪にもエイジングケアが必要、正しいシャンプー方法

最近、「髪がパサついてきた」「ヘアスタイルがきまらない」「ボリュームがなくなってきた」こんな悩みを抱える女性が増えています。それは、カラーリングやパーマなどのおしゃれが当たり前になってきた近年、それだけ髪のおしゃれによって、髪の毛がダメージを受けているということです。

髪のエイジングケアが必要なことはわかっていても、何からすればいいのか分からない、という人は、まずシャンプーの方法を見直してみましょう。美容師のプロに教わった、美髪のための正しいシャンプー方法です。

1.シャンプーの前にブラッシング



まず、シャンプーの前に軽く頭髪をブラッシングします。これにより、髪のほつれをほぐし、ほこりや汚れを浮き立たせることができます。

2.ぬるま湯で頭皮と髪をぬらす



シャンプーするときは、必ずぬるま湯を使います。熱すぎるお湯は、頭皮の乾燥を招いてしまいます。シャンプー剤をつける前に、頭皮と髪の毛をしっかりぬるま湯でぬらしましょう。

3.シャンプーを手に取りあわ立てる

トップ美容師が教える、美髪のためのシャンプー方法

シャンプー剤を手に取ったら、そのまま髪や頭皮につけてはいけません。まず、手のひらの水分とあわせるようにして、よく泡立てます。

4.シャンプーの泡を髪の毛につけて地肌をマッサージ



あわ立てたシャンプー剤を髪の毛につけて、地肌を指でマッサージするようにして洗います。このときつめで頭皮を傷つけないように気をつけましょう。

5.たっぷりのお湯でしっかりすすぐ



すすぎには、洗うよりも長い時間をかけてください。シャンプー剤が残っていると頭皮にダメージをあたえることになります。

6.コンディショナーやトリートメントを毛先になじませる



コンディショナーやトリートメントを行うときは、毛先を中心として髪の毛になじませるようにします。

7.3~5分置いて、しっかりすすぐ



このときのすすぎも時間をかけて行います。コンディショナーやトリートメント剤が頭皮に残らないように気をつけます。ちなみに、トリートメント剤というのは、時間を長く置けば効果が高くなるものではありません。5分放置すれば十分成分が浸透しますので、その程度で洗い流してOKです。

8.タオルドライの後、ドライヤーで乾かす

トップ美容師が教える、美髪のためのシャンプー方法

最初にタオルドライで水分をとってから、ドライヤーをつかって一気に乾かします。タオルドライのときは、髪をこすり合わせないように気をつけます。ドライヤーは強めにして全体を短時間で乾かすようにしましょう。特定の部分に長時間ドライヤーを当てるのはよくありません。

ポイントをおさえて正しいシャンプー法を

正しいシャンプー方法で、美髪作り

シャンプー方法といっても、難しいことはありません。ただ、細かなポイントには気をつけてみてください。意外とやってしまいそうなNGポイントがあります。髪を健やかにするために行うシャンプーですから、きちんと正しい方法で行い、その効果を最大限にしたいですよね。

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