薄毛・抜け毛対策に亜鉛がいいって本当?

「亜鉛は髪にとって必要な栄養分」これはほとんど誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?亜鉛ではなくとも、レバーや海藻は髪に良いと聞いたことがあるかもしれませんね。でも、本当に亜鉛が髪に良いのか、薄毛・抜け毛対策になるのか、疑問に思ったことはありませんか?今回はそんな亜鉛の秘密を探り、薄毛や抜け毛対策になぜ効くのかご紹介していきたいと思います。

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亜鉛ってそもそも何?

亜鉛が薄毛対策に効くって本当?

亜鉛とは、必須ミネラルの一つで、人間の生命維持に欠かせないものです。必須ミネラルは約100種類ものミネラルの中から選ばれた16種類を指すのですが、これだけで亜鉛が人間にとってどれほど重要な栄養分なのか分かります。

亜鉛の働きは多岐にわたり、具体的には酵素やタンパク質の合成、味覚の正常化、免疫力の向上、生殖機能の生成、精神安定などの役割を果たしています。

2015年度版の厚生労働省の基準によると、1日の推奨量は成人男性は10mg、成人女性は8mg、妊婦の場合は10mgほど。毎日摂取する必要がある大切なミネラルの一つなのです。

なぜ薄毛・抜け毛に効果があるの?

亜鉛が髪の毛に必要な理由

人間の体にとって必要不可欠な亜鉛は、髪の毛にも良い影響を及ぼします。その理由は亜鉛がタンパク質を合成する働きにあります。

タンパク質は髪に大事!ということも聞いたことがあるかもしれませんが、それだけを摂取しても意味はありません。

なぜなら、実は、髪の毛の99%を構成するケラチンタンパク質は、亜鉛によってタンパク質から再構成されたものだからです。ですので、タンパク質を髪の毛へと作り変える働きを持つ亜鉛を摂取することが、薄毛や抜け毛の防止につながっていくのです。

亜鉛が多く含まれる食べ物は?

亜鉛を多く含む食品

亜鉛が含まれていることで最も有名なのは牡蠣です。100グラム当たり約13mg含まれています。

普段から食べるようなもので言えば、豚レバー(100gあたり約7mg)、卵(約4mg)、プロセスチーズ(約3mg)、カットわかめ(約3mg)などが多く含まれています。

先ほど申し上げたように、亜鉛の一日の必要摂取量は成人男性10mg、成人女性8mgです。これに満たない生活が続き亜鉛が不足すると、味覚障害を引き起こしたり、免疫力が低下したり、薄毛や抜け毛を引き起こしたりします。

また、あまりに過剰に摂取しすぎてもいけませんので、摂りすぎには注意しましょう。

毎日の食生活で亜鉛を摂取

薄毛対策には亜鉛を摂取

亜鉛は人間の体にとって、髪にとって、とても大切なミネラルです。綺麗な髪を保つためにも、健康寿命を延ばすためにも適量を摂っていきたいですよね。ぜひ、大切なミネラル「亜鉛」を取り入れて充実した毎日を送っていきましょう。

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