最近薄くなってきた?地肌を目立たなくするヘアアレンジと工夫

薄毛を目だたなくするヘアスタイル

年配の女性だけでなく、20代~30代の若い女性の間でも悩みが増えている生え際の薄毛。そのせいで、今までの髪型が似合わない・・・という方も多いようです。

生え際が薄くなるとヘアスタイルによってはいっそう薄毛が目立つことにもなりかねません。

今回は、生え際の薄毛を目立たなくするためのヘアスタイルのポイントをご紹介しましょう。

 

スポンサーリンク

薄毛を目立たなくするポイントとは?

分け目を変える

一番シンプルな方法は分け目を変えることです。いつも同じところに分け目をつけていると、その部分の頭皮が硬くなって薄毛が進んでしまうことがあります。

そこで、分け目を変えることで今まで分け目になっていた部分の毛根を休めることが効果的です。

今まで分けていた部分と違うところで分けると、最初はうまく分けにくいかもしれませんが、洗髪後ドライヤーで根元を乾かしながら生え際の立ち上がりを利用すると、ボリュームアップして見せることができます。ちなみに、分け目は定期的に変えるのがおすすめです。

分け目をなくす

生え際が薄く、分け目をつけるとどうしても薄毛が目立ってしまうなら、分け目をなくしてしまいましょう。

なるべく前髪を多めに作り、生え際を隠すことがおすすめです。ショートヘアの人ならマッシュルームベースの髪型で薄い生え際を隠すことができますし、ロングヘアの場合でも前髪を多めに作ることで生え際を隠すこともできます。

前髪の作り方

もともとあった前髪が薄くなってきたなら後ろや横から前髪を作ることができます。

  1. 頭頂部の辺りからクシを入れて前に流します。
  2. おでこを隠すような感じで厚めに前髪にしたい分を残して、今の前髪と長さを揃えてカットします。

 

薄毛が目立たないのはショート?ロング?

薄毛を隠したいからと髪をロングヘアにしている人も多くいます。

もちろんロングヘアだからといって生え際が目立つという訳ではありませんが、生え際の薄毛を目立ちにくくするためにおすすめなのはショートヘアです。なぜならショートカットにすることで髪全体の重みが減り、軽くなってボリュームが出やすくなるからです。

ショートヘアのメリットは?

  1. 髪が長いと全体の重みで根元のボリュームが出にくくなってしまいます。その点ショートヘアは髪が短くなる分、髪が軽くなり根元や生え際を立ち上げやすくなって根元のボリュームを出しやすくなります。
  2. ロングヘアは前髪のバリエーションが比較的限られてしまいますが、ショートヘアの場合、前髪のバリエーションも分け目も自由に作りやすくなります。そのため生え際の薄毛部分を隠すために自然な髪型を作ることができます。

 

おすすめのショートヘアスタイル

マッシュルームベース

前髪をやや重めに作るマッシュルームベースのヘアスタイルは、生え際の薄毛をカバーするのに定番のスタイルです。

ストレートでもカワイイのですが、ゆるくふんわりとしたパーマをかけることでボリュームアップし、30代~40代にもおすすめです。

ナチュラルボブ

ボブスタイルにゆるくパーマをかけた、ナチュラルなヘアスタイルも薄毛カバーにおすすめです。

毛先のパーマによって髪のボリュームがアップします。20代の若い人なら前髪を少し長めに仕上げると大人っぽく見えますし、30代~40代の人は前髪を少し短めにすることで若々しく見せることもできますよ。

フルバングスタイル

フルバングというのはトップの毛にレイヤーをいれて前髪につなげるスタイルで、前髪の薄毛が気になる人にはおすすめです。

なかでもトップからこめかみ付近に扇形上に前髪を作ると真っすぐに髪を下すと可愛く、横に流すと大人っぽく、自由にイメージを変えることもできます。

小物使いで・・

顔周りをスッキリさせたいけど生え際が気になる・・・という場合は「ヘアターバン」を使用するのもひとつです。

暗めの色で太めのタイプを使用すると髪になじみやすく、これ一つで気になる生え際をカバーすることができます。またシーンに合わせてカラフルな色合いのものを使用するとファッショナブルになりますね。

他には「カチューシャ」もおすすめです。レースなどがあしらわれたものならフォーマルな場でも使用できますし、三つ編みタイプのカチューシャもアップスタイルの時などに活用できます。

 

今すぐできるヘアスタイルで工夫してみて

気になる生え際の薄毛ですが、分け目を変える、前髪を作るなど今すぐにでも簡単にできる対策も多くあります。

自分の薄毛の原因を知って適切なケアで抜け毛を予防しながら、ヘアスタイルによって目立ちにくくする、小物を取り入れるなど、工夫しだいでどんどんオシャレを楽しむこともできそうですね!

タイトルとURLをコピーしました