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薄毛や抜け毛対策に良くない7つの食習慣

抜け毛を予防して、薄毛対策を行うには、育毛剤や育毛シャンプーに頼るだけでは難しいものです。髪は美肌と同じく、体の内側からもケアしなくてはいけません。そのためには、食習慣も大切です。

薄毛対策に食べたい食べ物は、先日書きました。今回は、薄毛予防のためにとらない方がいいものを紹介しています。抜け毛予防には、必要な食品を摂取することも大切ですが、それと同様に、良くない食習慣を見直すことも重要です。

抜け毛や薄毛は突然起こるものではありません。どんな生活習慣病や、肌トラブルも同じですが、日々の食事がとても重要です。サプリメントや育毛剤など...

たとえどんなに髪の毛に良い食品を食べても、育毛に良くない食生活を送っているとせっかくの努力も報われません

薄毛対策によくない食習慣を挙げておきます。自分の生活習慣をチェックしてみてくださいね。

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1.夜寝る前に食べる

薄毛抜け毛対策によくない習慣、寝る前に食べる

髪の毛が作られる際には、成長ホルモンの働きが必要です。成長ホルモンは夜10時から午前2時、眠っている時にもっとも活発に分泌されるといいます。

夜寝る直前に食事をすると、睡眠中も胃腸は消化活動に忙しくなります。そのため、血流が胃腸に集中してしまいます。せっかく髪の毛の生成や成長の時間に、血液が十分に頭皮に行きわたらなくなり、髪の生育がスムーズに行われません。

2.食べ過ぎによる肥満

肥満は育毛の大敵

肥満は育毛の大敵です。太ると血流が悪くなりますので、髪に必要な栄養素が十分に行きわたらなくなります。

また、肥満になると、汗をかきやすくなるので、頭皮の毛穴が詰まりやすくなり、髪の成長を妨げることになります。

さらに、太りすぎは内臓にも負担をかけます。内臓の機能が低下すると、栄養素の吸収や運搬機能が全体的に低下します。そのため、髪にも栄養素が上手く運ばれにくくなります。

3.無理なダイエット

薄毛抜け毛対策によくない習慣、無理なダイエット

過激なダイエットは、栄養不足になりがちです。育毛にはたんぱく質が必要となりますが、ダイエットとなると、たんぱく質の摂取量が減ってしまう傾向にあります。

ダイエットを行うにしても、きちんと栄養バランスを考えたうえで、無理のないダイエットをおこないましょう。

4.外食が多い

薄毛抜け毛対策によくない習慣、外食

外食が多い食習慣では、油っぽい食事や塩辛い食事になりがちです。脂肪分の取りすぎは、頭皮からの皮脂が過剰に分泌されることがあり、毛穴を詰まらせる原因になります。

塩辛い食事や、味の濃い食事は肝臓機能の低下を招くことがあります。その結果、全身の血行が悪くなり、髪に必要な栄養素が十分に行きわたらなくなります。

5.甘いものが好き

薄毛抜け毛対策によくない習慣、甘いもの

糖分の取りすぎは、皮脂の過剰分泌を招きます。フケの原因となり、抜け毛が多くなります。お菓子やジュースなどはなるべくひかえるようにします。

6.刺激の強い食べ物

薄毛抜け毛対策によくない習慣、辛いもの

辛いものは血行を良くしますが、汗をよくかきます。そのため皮脂によって毛穴が詰まりやすくなります。

香辛料を多く含むものや、キムチなどの辛いもの、コーヒーなどはできるだけ控えるようにします。

7.アルコール

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適度のアルコールは、血行を良くし、ストレスを発散させる効果があります。しかし、過度にアルコールを摂りすぎると、肝臓に負担をかけ、結果として血流を悪くします。

髪の毛はたんぱく質で出来ています。肝臓の機能が低下すると、たんぱく質の生成に影響ができますので、髪の毛の発育を妨げることになります。

さらに、アルコール分解の際には、髪の毛に必要なアミノ酸が消費されてしまいます。アルコールは、ほどほどにしましょう。

髪の毛によくない食生活を改善する

薄毛抜け毛対策によくない習慣

以上が、薄毛対策に良くない食習慣です。育毛の良いとされる食品を摂取することも大切ですが、これらの食習慣を改善しないと、いくら髪に良いものを食べていても効果は現れません。

抜け毛が増えてきた、という時は、まず食習慣を見直してみましょう。

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