ドライヤーと自然乾燥どっちが髪にいいの?美容室でもやってる美髪作りのための裏技!

美容室でもやっているドライヤーテクニック毎日のヘアケアのコツ

潤いのある髪はすべての女性の憧れです。ですが現実では長い髪の女性ほど髪の潤いを保つのは難しい部分があります。特に冬だと空気が乾燥しているため、髪もパサパサになりがち。

潤いを保つためにトリートメントやヘアパックを入念にしたり、高い頻度で美容院に通ったりする人もいるでしょう。お金も時間もかかりますよね。

ですが、私自身で潤い美髪の新常識を発見しました!そこで今回はその方法をご紹介したいと思います。

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お風呂上りのドライヤーVS自然乾燥

ドライヤーの使い過ぎに注意

お風呂から上がったら、髪はすぐに乾かしますか?中には「髪が濡れている状態が一番痛みやすいので、お風呂上りはすぐに乾かした方が良い」と聞いたことがある方もいるかと思います。

乾かすときもしっかりと洗い流さないトリートメントをつけて、根本から乾かす。髪をあまり傷めないようにするためにドライヤーは30cmほど離すなど。

ドライヤーを使うのも面倒で、自然乾燥をする人もいるでしょう。ロングヘアーの場合は自然乾燥だとまったく乾かず、下手すると風邪を引いてしまいかねませんが、ショートヘアーならばすぐに乾きますよね。

それで結局のところ、お風呂上りはすぐにドライヤーを使うべきなのか?それとも自然乾燥でOKなのか?どちらがいいのか迷いどころなのではないでしょうか。

ドライヤーでも傷むものは傷む!

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ドライヤーVS自然乾燥では、女性であれば圧倒的にドライヤーを使う人が多いでしょう。ですが、髪をすぐに乾かしたからといって傷まないとは限りません。

逆にドライヤーの熱で髪に浸透していた水分が蒸発してしまい、パサパサになってしまうこともあります。私はそれを防ぐために毛先中心にたっぷりトリートメントをつけていました。

それでもトリートメントの潤いが浸透する前に水分が飛ばされてしまい、あまり効果がなかったように思います。

トリートメントをつけて放置!

美容室でもやっているドライヤーテクニック

そこで発見した新常識は、トリートメントをつけて放置すること!お風呂を出たらタオルでできるだけ髪の水分を吸い取り、トリートメントをつけます。そのまま髪をタオルで巻いて、10分~30分放置します。

その後ドライヤーを使うわけですが、トリートメントが放置している間にしっかり浸透しているので、髪の潤いが全然違うのです!乾燥しがちな冬でもパサパサせず、しっとりしています。

何よりも髪が乾くのが早い!タオルで水分をほとんど吸っているので、ドライヤーの熱を長時間当てる必要がないのです。これなら髪も傷まず、潤いを保つことができますよ。

実は美容師さんもおすすめしている方法です。美容室では髪を洗ってもすぐに乾かさず、しばらくイスで待たされますよね。

この方法を使ってあなたも潤い美髪を手に入れてください。まずは1度、試してみてはいかがでしょうか?

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