湯シャンでかゆみやベタつきが気になるときの対処法

地肌にやさしいといわれる湯シャンですが、毎日湯シャンをしている人の中には、かゆみやべたつきが気になるようになってきたという人もいます。せっかく、頭皮にいいと思って行っている湯シャンなのに、かえってトラブルを招いてしまうのでは意味がありませんよね。

今回は、湯シャンでかゆみやべたつきが気になるときの対処法について考えてみました。


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そもそも湯シャンとは?

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湯シャンとは、「お湯シャンプー」とも呼ばれますが、シャンプーやリンスなどを使わず、お湯だけで髪の毛をきれいにする方法です。

シャンプーを使用しないことで髪の毛が持つ本来の機能を取り戻し、頭皮の毛穴汚れのつまりや乾燥を解消していきます。

一見、お湯だけでは汚れは落ちないと思うかもしれませんが、お湯だけでも汚れのほとんどは落とすことが可能で、続けていけばさらに頭皮も正常に機能してべたつきやかゆみも気にならなくなります。

まずは、一気に湯シャンに切り替えるのではなく一週間に数日湯シャンの日を決め、徐々に毎日湯シャンに切り替えられるように頭皮を慣らしていくのがおすすめです。


湯シャンでかゆみやべたつきが気になる場合は?

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湯シャンに切り替えたばかりのころは、どうしてもシャンプーに比べて洗浄力が弱いので、かゆみやべたつきが気になる場合はあります。

しかし、それも慣れればすぐに気にならなくなるので安心してくださいね!

だた、もしかしたらそのかゆみやべたつきは、湯シャンの方法が間違っている可能性もありますので、一度見直してみましょう。

1. 湯シャン前にブラッシング

湯シャンを行う前に、大切なのはていねいなブラッシングです。

このとき使用するブラシも、きちんとお湯で清潔に保つことがポイントです。

頭皮を傷つけないように、あらゆる角度から丁寧にブラッシングを行いましょう。

2.お湯の温度チェック

つい、高めのお湯のほうが汚れが落ちやすい気がしてしまいますが、高すぎる温度だと必要な潤いまで落としてしまい、頭皮の乾燥を招いてしまいます。

38℃~40℃のぬるま湯で優しく洗いましょう。湯船に入って体も温めると、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなりますよ!

3.きちんと乾かす

自然乾燥や半乾きの状態も、頭皮の乾燥の原因になります。湯シャンの後はしっかりと乾かしましょう。

だからといって、ドライヤーの熱を頭皮に与え過ぎるのもダメージになります。

タオルをかぶってその上からドライヤーを当てればダメージも減り、乾かす時間も短縮できるのでオススメです!


定期的なシャンプー使用も検討してみて

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普段から整髪料やワックスなどを使用していると、どうしても湯シャンでは流しきれない場合があります。

その場合は、無理せずにシャンプーを使用して、一度汚れを洗い落としべたつきやかゆみの原因を取り除きましょう。

なるべく整髪料やワックスを使用する頻度を減らし、湯シャンの頻度を多くすることで、髪の毛は本来の機能を取り戻してくれるはずです!

無理せず、自分の生活スタイルに合わせて、湯シャンを取り入れるようにしてくださいね。

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