身体にいいのは赤ワインだけじゃない!白ワインには○○を予防する効果が

ワインといえば、ポリフェノールを豊富に含みアンチエイジング効果が期待できるとよく知られるようになりました。ポリフェノールの含有量としては白ワインよりも赤ワインの方が高いため、抗酸化作用を狙うなら赤ワイン!という人も多いのではないでしょうか。

しかし、ワインが体に及ぼす健康効果は、抗酸化作用だけではありません。実は白ワインにも、意外な健康、美容効果があるんです!

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赤ワインと白ワインって何が違うの?

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赤ワインと白ワインの違いはその醸造工程にあります。ワインはブドウから作られますが、赤ワインは、ブドウの果汁に加えて皮や種も一緒に発酵させたものです。そのため、皮や種に豊富に含まれるポリフェノールをそのまま含有した赤ワインになります。

一方、白ワインは醸造工程の途中で、皮や種を取り除きます。そのため、クリアな色のワインになるわです。しかし、残念ながら赤ワインに比べるとポリフェノールの量は少なくなります。でもその代わりに腸内環境を整えてくれる「有機酸」をたくさん含んでいるんです。

白ワインで腸内環境を整える

身体にいいのは赤ワインだけじゃない!白ワインには○○を予防する効果が

そう、白ワインには、腸内環境をととのえて、便秘などの腸トラブルを予防する効果が期待できるんです。

私たちの腸は実はとてもデリケートにできています。現代生活の中でストレスをためすぎたり食生活が偏ったりすると、自律神経のバランスがくずれ、便秘などの腸の不調を引き起こしてしまいます。

腸の機能が低下するということは、腸内の悪玉菌が増えているという状態です。有機酸をたっぷり含む白ワインは、殺菌効果を発揮、腸に悪玉菌が増殖するのを防いでくれるんです。

さらに、白ワインには利尿作用のあるカリウムも含まれています。このため、むくみの解消や予防にも効果が期待できますね。

ワインの飲み方で気を付けたいこと

身体にいいのは赤ワインだけじゃない!白ワインには○○を予防する効果が

ただし、いくら体にいいからといって、ワインの飲み過ぎはよくありません。何事も適量が肝心ですよね。一般的には女性の場合、ワイングラスに2杯(約24ml)が適量だといわれています。

また、ワインの飲み過ぎによる肥満が気になる人もいると思いますが、ワインはその点でも優秀です。肥満のもととなるのはお酒に含まれる糖分ですが、ワインの糖分は日本酒やビールに比べて低いんです。

ワインを飲むときにおすすめなのは、適量の水と交互に飲むことです。こうすることで飲み過ぎを防ぎ、酔いが回るのを遅くさせることができます。

ワインに合わせるおつまみも、カラダに良いものを選びたいですね。腸内環境をよくしてくれるのに相乗効果が期待できる、食物繊維たっぷりの野菜スティックや乳酸菌を含むチーズなどの発酵食品がおすすめです。

適量を楽しく味わって美容効果も!

身体にいいのは赤ワインだけじゃない!白ワインには○○を予防する効果が

ワインの健康・美容効果というと、赤ワインばかりが強調されがちでしたが、白ワインにも体にうれしい効果があります。これからは、食事や気分に合わせて赤白ロゼ、好みのワインを楽しみながら健康・美容効果を得てしまいましょう。

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