乳製品の取り過ぎが乳がんの原因?乳酸菌は本当に健康にいいの?

最近、乳酸菌を食生活に取り入れている人は多いと思います。ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が腸内環境を整え、便秘の予防や改善に効果的なことはよく知られていますね。

でも、ヨーグルトや牛乳などの乳製品を多く取り過ぎると、乳がんになりやすいとも言います。

一体、乳製品は摂る方がいいのでしょうか、摂らない方がいいのでしょうか?

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乳製品とガンの関係

乳製品と乳がんの関係

現在、日本女性の16人にひとりが乳がんになると言われています。
これは、西洋風の食生活の影響だとされています。
欧米での乳がん発症の確率は、日本女性の発症率をはるかに上回っています。そしてそれらの国では多くの乳製品が製造消費されています。

厚生労働省も、日本での乳がんが急増しているのは食生活の欧米化と関連性があると認めています。
ただし、乳製品の取り過ぎ=乳がんになりやすいとはっきりと分かっているわけではありません。

ですが、乳製品が私たち日本人の伝統的な食生活にはなかったという事は確かな事実です。

日本の伝統食品にも乳酸菌が

京都の漬物にも乳酸菌が

実は、日本人の伝統的食品の中に乳酸菌を豊富に含むものがあるのです。
それは何かというと、漬物です。

特に最近、京都の伝統的漬物、「すぐき漬け」には、ラブレ菌という優れた乳酸菌が含まれていることが分かりました。

このラブレ菌は、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌と同じく腸内環境を整えて、健康や美肌効果があります。
しかも、普通の乳酸菌は、胃酸に弱く、生きて腸までたどり着くことはほとんどありません。でも、ラブレ菌は胃酸にも強く、生きて腸までたどり着くと言われています。

ラブレ菌は日本人の腸に合っている



このラブレ菌は、漬物由来の乳酸菌ですから、乳製品由来のものよりも日本人の腸と相性が良いと言えそうです。
ですから、同じ乳酸菌を摂るなら、このラブレ菌が特におすすめです。

ラブレ菌を手軽に摂るためには、サプリメントが便利ですね。

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