妊娠中でも安心、便秘解消ノンカフェインコーヒー「するっとカフェ」

普段から便秘が気になって、コーヒーを愛飲している方も多いでしょう。ところが、妊娠中はカフェインが赤ちゃんに良くないと、コーヒーを我慢、さらに便秘を悪化させてしまう……という話も聞きます。今回はそんな方にピッタリの、ノンカフェインコーヒーをご紹介します。

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そもそもコーヒーは便秘解消にいいの?

妊娠中の便秘解消にはノンカフェインコーヒー

コーヒーが便秘解消に効果的だといわれている理由は、カフェインの存在です。カフェインが腸の収縮を管理する神経を刺激し、腸の運動を促進、その結果便秘解消につながるといわれています。

しかし、妊娠中はカフェインNG。さらに、お腹の赤ちゃんのことを考え、思いっきりいきんでの排便ができないという方もいるようです。

それでは便秘になる可能性が高くなるのももっとも。では、どんな解決法があるのでしょうか?

便秘解消にはノンカフェインコーヒー

便秘解消にはコーヒーが効果的

最近はカフェインの入っていないノンカフェインコーヒーが多数販売されています。では、このノンカフェインコーヒーでも便秘解消効果が期待できるのでしょうか?

答えはイエス! ノンカフェインでも、きちんと種類を選べば、便秘解消効果が期待できるものがあるのです。

ノンカフェインコーヒーには2種類ある!?

妊娠中の便秘にノンカフェインコーヒー

実は一口にノンカフェインコーヒーといっても、2種類のタイプがあります。一つは通常のコーヒー豆からカフェインの成分を取り除いた「デカフェ」と呼ばれるものです。

これはコーヒー豆に含まれる栄養素は残ってはいますが、便秘解消に効果があるとされるカフェインは取り除かれてしまっています。ですから。便秘解消効果のことを考えると、ちょっとイマイチかもしれません。

そこでおすすめなのが、「ノンカフェインコーヒー」です。これは、そもそもコーヒー豆を使わずに、カフェインレスの植物や穀物で作られた“コーヒー”のこと。この場合、使用する植物や穀物に食物繊維など、便秘解消に有効的な栄養素が含まれている場合があります。

つまり、「ノンカフェインコーヒー」というのは、カフェインの代わりとなる便秘解消効果を持つ成分を持つもので作られているんです。ですから、妊娠中の便秘解消に効果的なんですね。

ノンカフェインでも飲みすぎは禁物!

妊娠中でも飲めるノンカフェインコーヒー

妊娠をきっかけに便秘になってしまった方も、愛飲していたコーヒーが飲めなくなったと困っていた方も安心です。これからはコーヒー豆以外で作られたノンカフェインコーヒーで、便秘解消&赤ちゃんにも優しいコーヒーライフを過ごしましょう。

ただし、ノンカフェインコーヒーだからと飲みすぎはよくありません。1日1杯程度がオススメ。かわいい赤ちゃんに会える日を心待ちに、便秘とは無縁の快適妊婦生活を!

自然のリズムを呼び覚ます【するっとカフェ】