1日30分でOK!時間がないときの読書術

1日30分でOK!時間がないときの読書術

私たちは小さい頃から「本を読みなさい」と教えられて育ってきました。小さい頃は絵本に始まり、子供向けの小説や図鑑、伝記を経て、大人になったらちょっと難しい小説やビジネス書、自己啓発本など…。

インターネットで簡単に情報が手に入れられるこの時代であっても、私たちの周りには本が溢れています。毎年たくさんの新書が出版されています。それは、アナログの本が私たちに与える影響はとても大きいものだから。

ですが社会人になると仕事などで忙しくなってしまい、本を読む時間がなかなかとれなくなってしまいますよね。本当はもっと本を読みたいけど、買っただけで本棚にしまい込んだままの本がたくさんあるのではないでしょうか。

そこで今回は、日々忙しい社会人のための、時間がないときの読書術をご紹介します。

目次を見て読むべき箇所を決める

本の目次にはしっかり目を通していますか?目次をパラパラッと見て本編に入る人も多いかと思います。

この記事を見ている人は「本は全部読まないといけない、もったいない」と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。

小説など最初から読まないとわからないような本でもないかぎり、たとえ300ページ以上にわたる本であっても、大事な要素は2つか3つくらい。あとはどこかで見聞きしたことある内容だったり、同じことを、表現を変えて言っているだけにすぎません。

本を読んであなたが得たいのは何ですか?それをしっかり考えながら目次を見ると、どこに応えが書いてあるのかがすぐに見つかります。そのページを読むだけでいいのです。

本の内容を全部読みたい人は

真面目な人は本の内容を全部しっかり読みたい人も多いでしょう。そんなときは、本を1ページ目からパラパラとめくる読み方がおすすめです。

最初から字面を追うのではなく、太字や強調されているところ、目に留まったところだけをじっくり読む方法で、その他は眺める程度でOK!

最近の本は大事なところは太字にされていたり、最後の方に章のまとめを書いてくれたりと親切なので、パラパラとめくるだけでもしっかり内容を理解できます。

この方法を良いところは読後感を得られることと、内容を忘れにくいということ!よくせっかく良い部分を読んで内容を覚えようとしたのに、読み進めるうちに前の内容を忘れたということがありますが、とにかく進むスピードが早いので内容は忘れにくいです。

1日30分で本が1冊読めちゃう!?

ここで紹介した2つの読書術を取り入れると、1日30分ほどの空き時間があれば本が1冊読めちゃいます!中には1日10分で1冊読んでいる人も。

もっとじっくり読みたい部分は付箋を貼っておくのもいいですね。「本は全部読まないといけない」という概念は捨てて、本の内容を覚えているうちに実行したり、アウトプットすることで、全部読んだとき以上の価値が見出せるのではないでしょうか。

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