今流行のDINKSって何?そのメリットとデメリットとは?

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みなさんは、DINKS(ディンクス)という言葉を聞いたことはありますか。夫婦のあり方として、海外でも日本でも増えつつあるというDINKS(ディンクス)。その生活とライフスタイルとはどんなものなのか、どんなメリットとデメリットがあるのか、考えてみました。

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DINKS(ディンクス)とは?

今流行のDINKSって何?そのメリットとデメリットとは?

DINKSとは「Double Income No Kids」の頭文字を並べたもの。Double Incomeという言葉は聞いたことがある方もいるかもしれません。

Double Incomeとは世帯において収入源が二つあることです。つまり共働きの夫婦のことを示します。つまり、Double Income No Kidsとは、作為的に子供をもたない夫婦のことなんです。

女性の社会進出が著しい中、結婚しても意図的に子供を産まない女性が増え、このようにDinks(ディンクス)と呼ばれるような夫婦が急増してきました。

DINKS(ディンクス)のメリット

Dinksの一番のメリットとしては、やはり収入の安定ということが一番にあげられるでしょう。

生活費はもちろん二人分にはなりますが、一人暮らしの生活費や家賃よりも割安になることは確かです。そして子供を持たないので子持ちの家庭よりも貯金ができる余裕もあり、独身の時よりも生活が安定します。

DINKS(ディンクス)のデメリット

収入源が二つになるので、当たり前と言えば当たり前ですが、ここには大きな落とし穴があります。

子供を持たないので生活スタイルは独身の頃、あるいは同棲していた頃とさして変りがなく、二人で家庭を築いていかなければならないという自覚がないカップルか多いのかもしれません。お互いの収支を把握していない、贅沢を覚え収入のわりに貯金が全くできていないというカップルも、少なくないようです。

つまり収入元が2つあり生活が安定している安心感というメリット故に浪費しやすく、子供もいないためお互いの経済状況を見直すきっかけがないというのがDINKS(ディンクス)のデメリットなんです。

DINKSというライフスタイルで成功するコツ

このようなメリットとデメリットを勘案すると、新婚のタイミングでいかに今後の二人で協力しあい資産を形成していくかという具体的なプランを立てることが重要になるでしょう。

まず、お互いがどれだけの収入を得ていて、月にどれたけの固定出費があるのかを把握すること。その上でどれだけ月に使えるお金があるかを予め設定して、二人で家計を守っていくように生活をすると、未来の明るい家庭が築いていけるでしょう。

生涯のパートナーと暮らしつつ、子供を持たない分、自分の思ったように生活できるDinksだからこそ、お金に関することをしっかりと考えていきたいですよね。

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