今さら聞けないBBクリームとCCクリームの違い、メリットとデメリット

化粧下地のBBクリームとCCクリーム、どちらもよく名前は聞きますね。でも、この2つの違いや、どちらにどのような効果があるのか、実は知らないという方も多いのではないでしょうか?

そんな、今さら聞けないBBクリーム、CCクリームの特徴とそれぞれのメリットを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




BBクリームの特徴とメリット

今さら聞けないBBクリームとCCクリームの違い、メリットとデメリット

BBクリームといえば下地、ファンデーションの効果を一本で果たし、しっかりとカバーしてくれる忙しい朝にもぴったりなアイテムです。

BBクリームだけでかなりカバー力があるので、本当にこれ1本でベースメイクが完成してしまうところが最大のメリットでしょう。朝起きるのが苦手な人や、忙しくてしっかりメイクしている時間がない人におすすめです。

CCクリームの特徴とメリット

今さら聞けないBBクリームとCCクリームの違い、メリットとデメリット

CCクリームの「CC」とは、「カラーコントロール」のことです。CCクリームは、しっかりとカバーするというよりも、むしろ肌の色味を整え、きれいに見せてくれるためのアイテムです。

そのため、BBクリームとは違い、カバー力は低めですが、肌ストレスのない軽い付け心地が特長です。とはいえ、CCクリームにもある程度のカバー力はありますので、もともと肌がきれいな人やファンデーションの厚塗りが好きではない人は、ベースメイクとしてCCクリームで十分ともいえるでしょう。

両者それぞれにデメリットがある

今さら聞けないBBクリームとCCクリームの違い、メリットとデメリット

このように、BBクリームとCCクリームは、同じように見えて実は微妙な違いがあります。大切なことは自分の肌質を知って、自分の肌に合っているものを選択することでしょう。

おおざっぱな言い方をすると、カバー力を重視する人はBBクリームを、厚塗り感が気になる人はCCクリームを利用すると覚えておくと良いかもしれません。

BBクリームとCCクリームをいいとこ取りしたアイテムも

また、最近では、BBクリームとCCクリームのメリットを併せ持った、新しいタイプのアイテムも販売されています。それが、ラウディ「BB&CCクリーム」です。

このクリームは、BBクリームのカバー力と、CCクリームのつや、伸び、ナチュラル感を併せ持っています。

これ1つで、クリーム、美容液、乳液、コンシーラー、ファンデーション、メイク下地、日焼け止め(SPF35・PA+++)の7つの役割を果たします。毎朝のベースメイクの時間を短くしたい、ベースメイクが苦手でうまくできないという人でも、たった30秒で簡単にベースメイクを完成させることができます。

さらに、お肌の保湿作用をサポートする成分として、ヒト型セラミド、ヒト型コラーゲン、5種の無酸化の美容成分を配合しています。また、UVカット成分を特殊コーティングし、肌の酸化対策もばっちりです。

外線吸収剤、鉱物油、タール系色素、パラベン、着色料、合成香料は一切使用されていないので、敏感肌の人にもおすすめです。もちろん、アレルギーテスト済みです。今までBBクリームを使ってきて乾燥が気になっていた人も、試す価値ありのアイテムですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




関連記事