いますぐ小顔になれる!簡単メイク術

もう少し顔が小さかったらスタイルが良く見えるのに、写真を撮ると友達と比べて顔の大きさが目立ってイヤ、そんな風に悩んでいませんか?

ほとんどの日本人は顔に凹凸がなく平面なため、顔が大きく見えるのです。最近はスタイルが欧米化しているとはいっても、そんな日本人顔に悩む女性は多いですよね。でも、悩むということは美意識が高いということ。自分に自信を持って、簡単なメイクテクニックで自然な小顔を手に入れましょう!

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小顔メイクの要点

いますぐ小顔になれる!簡単メイク術

顔が大きく見える要素は、頬がぽっちゃりして面積が大きい、目が小さい、えらが張っている、鼻が大きいなどでしょう。これら気になる部分をメイクテクニックで目立たなくし、立体的で引き締まって見えるようにします。

ベースとパーツのメイク

ファンデーション

小顔メイクのためのファンデーション選び

立体感が出やすいリキッドかクリームファンデーションをチョイス。首に近い色を選ぶと顔が引き締まります。中央から輪郭に向かって薄塗りが基本です。輪郭やニキビ跡、シミをカバーするため、1トーン暗めのカラーも合わせて使いましょう。

ノーズシャドウ

メイクで小顔効果!ノーズシャドウの入れ方

鼻筋を通し、小鼻を引き締めると立体感が出ます。鼻筋が低い場合はサイドに暗めのブラウンのパウダーをつけます。鏡で確認しながら仕上げましょう。

アイライン

簡単にできる小顔メイク、アイラインの引き方

にじまないリキッドアイライナーを使います。まつ毛の合間を埋めて目元を引き締めます。目尻を長めに描き、目の横幅を大きく見せると、顔に対する目の割合が増えます。

アイブロウ

小顔になるメイク術!アイブロウ

やや太めで平行に描くと小顔に見えます。眉と眉の間は狭くなりすぎないようにし、眉尻を少し長めに描きましょう。カラーは自分の髪色か少し明るくてもOKです。

リップ

小顔メイク、リップ

やや大きめに輪郭をとって描きましょう。口角が上がるように描くと明るい表情になります。グロスを塗る場合は、中央だけを光らせるとメリハリが出ます。

顔全体の引き締め

簡単メイクで小顔になる!

小顔メイクの仕上げに、チーク、ハイライト、シェーディングを使って顔全体を引き締めます。

ハイライトとシェーディングにはクリームタイプとパウダータイプがあります。簡単に仕上げる場合は、ふんわり自然に仕上がるパウダータイプがおすすめです。

チーク

小顔になるメイク術、チークの入れ方

使いやすいのはオレンジ系カラー。頬骨の下の位置に横方向に入れるとシャープに見えます。

ハイライト

メイクで小顔になるワザ、ハイライトの入れ方

ハイライトを入れる位置はおでこから鼻筋の真ん中くらいまでのTゾーン、頬骨の高い位置、あご先です。広く入れすぎるとかえって膨張して見えるので、狭い範囲に軽く入れるのがポイントです。

シェーディング

小顔メイクのコツ、シェーディング

自分の肌よりも2トーン暗めの色を選びます。鏡に真正面の顔を映し、自分が補正したい部分にシェーディングします。入れる位置の基本は、髪の生え際、フェイスライン、あごです。つけているかどうか分からない程度でじゅうぶん小顔効果がありますよ。

最後に全体を確認して小顔メイク完成!

最後に全体を確認して、小顔メイク完成

メイクが出来上がったら、自分で写真を撮ってチェックしたり、親しい人に意見を求めたりしてみましょう。鏡で見るだけでは分からない、不自然な部分があるかもしれません。テクニックとお化粧品を上手に使ってナチュラルな小顔を目指しましょう!

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