ラメラ構造って何?エイジングケアのためにもっと知りたいお肌のこと

お肌が弾力を失うと、それだけで顔も手も老けた印象になってしまいますよね。

くすみが気になるとか、しみが気になるといった場合は化粧品で隠してしまうことも出来ますが、お肌の弾力となると外からどうにか努力したところで持続させるのは難しいものです。

お肌の弾力を取り戻して、若々しい肌をキープするためには、お肌の構造「ラメラ構造」を正しく理解しておく必要があります。

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エイジングケアに大切なのは「ラメラ構造」だった!

ラメラ構造って何?エイジングケアのためにもっと知りたいお肌のこと

エイジングケアに力を入れたいと思ったら、大切なのはお肌の「脂質二重層状構造=ラメラ構造」を整えておくことが大切です。

お肌の弾力を保つにはきちんと保湿ケアを行うことが必要です。それは、水分と脂質の層が順番に重なり合った状態のラメラ構造が崩れてしまうと、どんどん水分が逃げてしまうからなんです。

ラメラ構造って何?

ラメラ構造って何?エイジングケアのためにもっと知りたいお肌のこと

「ラメラ構造」というのは、お肌の最も外側にある角質層の構造のことを指しています。お肌の角質層は、水分と油分の層になっていて、これがお肌に弾力をもたらしているのです。

つまり、お肌に弾力を与えているのは水分と油分とのバランスであり、この肌の層状構造(ラメラ)がきれいに保たれている肌は、いくつになってもハリのあるみずみずしい状態をキープできるんです。

ラメラ構造をキープすることがポイント

ラメラ構造って何?エイジングケアのためにもっと知りたいお肌のこと

自分ではちゃんとエイジングケアをしているつもりでも、ラメラ構造が崩れているとせっかくのスキンケア効果も得られにくくなってしまいます。カサカサ乾燥した皮膚をしっとり潤ったお肌に変化させるためには、ラメラ構造脂質というのがキーワードなんです。

ラメラを美しい状態で保つためには、水分と脂質のバランスが大切ですが、間違ったケアを続けていると逆効果になることもあります。脂質の種類によっては、正常に働かないラメラ構造が出来上がってしまうこともあるからです。

これでは、せっかく弾力のある若々しい肌を目指してエイジングケアしていても、意味がありません。

最近ではラメラ構造と同じ働きを持ったラメラ構造脂質が保湿成分として開発されているので、これらのアイテムを利用するのもおすすめです。

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