乾燥肌対策にコラーゲン、化粧品それともサプリメント?

乾燥肌とコラーゲン 乾燥肌

乾燥肌用化粧品には、保湿成分としてよくコラーゲンが配合されています。しかし、コラーゲンは実は、化粧品として肌にするよりも、食品として口から摂取する方が、美肌のためには効果が高いとも言われます。

乾燥肌に即効で効果を発揮してくれるようなコラーゲンの利用方法を紹介したいと思います。

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コラーゲンの働き

乾燥肌とコラーゲン

私たちの皮膚の潤いを維持するために葉、コラーゲンやヒアルロン酸といった成分はとても大切です。私たちの皮膚は、層状構造になっていて、一番深いところにある、真皮層を形成しているのがコラーゲンやヒアルロン酸といったものです。

コラーゲンは真皮層で、肌の弾力を作るものとして働いてくれています。つまり、マットレスのクッションのような存在ですね。真皮層のコラーゲンが減少すると、肌のハリがなくなり、保湿機能が低下します。

化粧品は角質層までしか届かない

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乾燥肌用化粧品には保湿成分としてコラーゲンを配合しているものがたくさんあります。しかし、化粧品はお肌に塗っても、それに含まれている成分が真皮層まで届くことはありません。

最近の化粧品は「ナノ化」などの技術も取り入れた優れたものですが、それでもせいぜい肌の一番外側にある角質層までしか、浸透しないと言われています。

つまり、化粧品に含まれているコラーゲンは、肌の表面で、水分を逃がさない役目を果たすことはできますが、真皮層で失われたコラーゲンを補って働くことはできないのです。

コラーゲンは口から摂取するのが理想的

栄養素と食事

コラーゲンを本当に美肌作りのために利用するのであれば、口からの摂取が理想的です。食べ物やサプリメントから口に入ったコラーゲンは、身体の皮膚や組織を作るために使われます。口から摂取したコラーゲンすべてが顔の皮膚のために使われることは不可能ですが、一部のコラーゲンが顔のハリや潤いを維持するために使われることは間違いありません。

コラーゲンを多く含む食品は、豚足、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、豚バラ肉、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、そしてゼラチン、ゼリーなどです。ただし、コラーゲンを含む食品には、高カロリーのものは多いので注意が必要です。

乾燥肌対策として、効果的なコラーゲン摂取を行うなら、コラーゲンを含むサプリメントやコラーゲンドリンクがおすすめです。コラーゲンドリンクやサプリメントを選ぶときには、コラーゲンの品質や純度を確認してから試すようにしましょう。

  

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