間違った入浴方法が夏の乾燥を悪化させている?夏乾燥を防ぐ入浴方法とは?

間違った入浴方法が夏の乾燥を悪化させている?夏乾燥を防ぐ入浴方法とは?

夏は、紫外線ダメージやエアコンなどで意外と肌は乾燥しがちです。汗や皮脂もかきやすい季節でもありベタつきも気になり、いつも以上にお風呂が好きになる人も多いのではないでしょうか?

しかしそんなお風呂も、間違った入り方をすれば、乾燥の悪化の原因になってしまいます。

そこで今回は、夏乾燥を防ぐ正しい入浴方法についてまとめてみました。

1.お風呂の温度は38度から40度

入浴と睡眠と美肌

熱いお風呂は、必要な皮脂まで流してしまう可能性があります。

皮脂は肌を守る役割も担っているので、熱すぎるお湯によって必要な皮脂まで取り除いてしまうと、お肌のダメージをさらに深くし、乾燥を悪化させてしまいます。

お風呂の温度は38度~40度に設定し、長風呂は避け、20分くらいで上がりましょう。

2.ごしごし洗いはやめて手で洗う

クサい汗をかかないために入浴

汗や皮脂が気になって、体を毎日タオルを使ってゴシゴシ洗っている方も多いと思います。でも、それでは肌にダメージを与えてしまい、さらに必要な皮脂を落とし乾燥を招いてしまいます。

たっぷりの泡を立てて、手で洗うだけでも十分に汚れは落ち、ダメージを防ぐことができます。

手で洗うことに抵抗がある場合は、タオルはナイロン地を避け、木綿の柔らかいものを選びましょう。

3.入浴剤を使用する

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保湿効果のある入浴剤を使用することも。夏乾燥にはおすすめです。お風呂に入るだけで全身に保湿成分を浸透させることができます。

顔に使用したい場合は。タオルに入浴剤を溶かしたお湯をしみこませ、蒸しタオルのようにして当てておきましょう。

また、ホホバオイルやアルガンオイルなどの保湿効果の高い美容オイルをバスタブに数滴落として入浴するのもおすすめです。

肌につけるだけじゃない!ホホバオイルの使い方

4.お風呂から上がったらすぐに保湿!

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お風呂から上がると、肌の水分はどんどん失われてしまいます。体のケアはできるだけ10分以内に行うようにして、さらに肌が薄い顔は何よりも先に保湿ケアを行いましょう。

まずは、清潔なタオルで水分をやさしく拭いて、手早く保湿ケアを行っていきます。

保湿ケアを行うときもゴシゴシ刷り込むのではなく、優しく浸透させていくことが大切です。

セラミドやコラーゲンなど、保湿効果の高い成分が配合された化粧水を使って潤いを補っていきましょう。

5.ドライヤーの風を顔に当てないようにする

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髪の長い女性は特に髪を乾かすのに時間がかかってしまいますが、ドライヤーの風もせっかく保湿を行ったのに肌の水分を奪う原因になってしまいます。

できるだけ、顔にドライヤーの風が当たらないように向きを工夫しながら髪を乾かしていきましょう。

また髪を乾かすのは、全身の保湿を終えてからにするようにしましょう。

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