夏の乾燥が気になる方におすすめの食べ物は?NGの食べ物は何?

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夏はエアコンや紫外線、熱気などで肌がダメージを受け、肌は乾燥しやすい季節です。

そんなとき、スキンケアで肌の外から保湿を行うことも効果的ですが、食生活を改善し肌の中から潤いを補っていくことも大切です。

今回は、夏対策に気を付けたい避けたい食べ物や、積極的に取り入れたい食べ物についてまとめてみました。

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夏乾燥の原因は食べ物?

夏乾燥、紫外線対策

夏乾燥の原因はエアコンや紫外線によるダメージ、また熱気によるものですがそれだけではありません。

夏になると、その暑さからついつい冷たいものをいつも以上に食べたり、飲んだりする機会が増え、また甘いものも食べたくなります。

暑さから、家で火を使う機会も少なくなって、コンビニ弁当や外食に頼ることも多くなってしまうかもしれません。

しかし、そんな食生活の変化が内蔵に負担をかけ、便秘の原因になったり、消化器官を弱らせて代謝を悪くしたり、血行不良の原因になってしまうことがあります。そうなると、全身に栄養が行き届きにくくなり、肌に必要な栄養も届きません。

夏乾燥を防ぐためにも、バランスの取れた食生活を心がけましょう。

夏に避けたい食べ物ってなに?

夏バテ防止にサプリメント

1.冷たい飲み物やアイス

ついつい夏は、おいしく感じてしまうジュースやアイスですが、実は乾燥の原因になってしまいます。

内蔵を冷やして消化器官を弱らせてしまう原因になりますので、ほどほどにしておきましょう。

また、ジュースで水分補給をしているつもりの方は、思った以上に水分不足の場合もあるので、きちんとお水で必要な水分を補充していきましょう。

2.ファーストフードやインスタント

塩分が多いファーストフードは、体内の水分量を減少させてしまう要因になります。

また、脂質や糖分が多い食べ物は、お肌の代謝に欠かせないビタミンB群を多く消費してしまいます。肌の代謝を遅らせ、乾燥の原因にもつながります。

3.甘いジュースやお菓子

夏になって疲れがたまると、つい手が伸びる甘いジュースやお菓子も乾燥肌の原因です。

砂糖がたっぷり含まれているジュースやお菓子は、活性酸素を発生させ、肌のダメージを悪化させてしまいます。

ジュースは気づかぬうちに多くの糖分をとってしまっているので、できるだけ避けていきましょう。

夏に積極的に取りたい食べ物とは?

ローリエ、オリーブオイル

1.オメガ3系、9系オイル

最近のオイルブームでも注目されているように、体の中から便秘解消や美容効果を手に入れることができます。

料理にも簡単に加えやすいので、ぜひ取り入れてみてください。

オメガ3系、9系オイルを含む食材としては、亜麻仁油、ナッツの油、オリーブ油、アボガド油などがあります。

2.納豆

たんぱく質やビタミンB2など、乾燥を防ぐためにうれしい栄養が含まれているのでおすすめです。

3.パプリカ

ビタミンCが豊富に含まれているパプリカは、乾燥対策以外にも、夏の紫外線対策にも有効です。

さらに、ビタミンB2も含まれていて代謝アップにも効果的です。

食べ物からできる夏乾燥対策!

夏、食べ物、パプリカ

夏の乾燥にNGな食べ物とおすすめな食べ物を紹介しました。

夏乾燥が気になるとき、食べ物で対策ができればうれしいですよね。もちろん、スキンケアで保湿ケアを行うことも大切ですが、乾燥肌対策ができる食べ物を知っておくと、内側からもスキンケアができます。

夏はお肌への負担が大きな季節です。適切な食べ物と食習慣で、夏の乾燥を乗り切りましょう!

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