眉毛抜き、つけまつげはまぶたのタルミの原因!老け顔のもと!

眉毛を整えるために、毛抜きなどを使って、眉毛を抜く人はたくさんいると思います。でも、その眉毛抜きやつけまつげが、将来まぶたのタルミの原因になるって知っていますか? まぶたがたるむと、胸やお尻のタルミ同様、垂れてくるので、あっという間に老け顔になってしまうんです。


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まぶたのたるみの原因

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まぶたのタルミは筋肉の衰えや皮膚の老化により、20代からじわじわと始まっています。まぶたの周りは皮膚が薄く、筋肉も薄いため、ちょっとした刺激でも敏感に反応してしまいます。もともと、とてもデリケートな部分なのです。

まぶたがたるんでくる原因はいろいろあります。一般的には、加齢による筋肉の衰えです。特に、コンタクトレンズを長時間使用する人、パソコンなどの画面を長時間見ることが多い人、花粉症などで、目をこすることが多い人は、まぶたのタルミを起こしやすいといえます。

他にも、肩こりや冷え性に悩む人は、血行が悪くなっているので、まぶたの周りの老化も早くなります。睡眠不足も、お肌の老化を早めますから、当然まぶたのたるみにも影響があります。

眉毛抜きもまぶたのタルミの原因

毛抜き、ムダ毛処理、脱毛、眉毛

眉毛の形を整えるために眉毛を抜く「眉毛抜き」も、まぶたのたるみを引き起こします。毛を抜く時に皮膚が引っ張られ、伸びやすくなってしまうからです。また、毛を抜いた後は、毛を失ったことでお肌が乾燥しやすくなります。

そもそも、毛を抜くということが、お肌にとっては大きな負担となります。まぶたや目の周りのような皮膚が薄くて弱い部分にとってはなおさらよくありません。


眉毛の処理、どうしても抜きたい人は・・・

はさみ、眉毛カット

眉毛を処理する時は、はさみを使ってカットするのが一番良い方法です。でも、はさみでうまくカットできない人や、どうしても気合を入れてまつげを整えたい時は、正しい方法で眉毛を抜くようにしましょう。

大切なことは、できるだけ肌に対する負担を減らすことです。まず、眉毛を抜く時は、お風呂上りなどの毛穴が開いた状態の時に行いましょう。蒸しタオルを数分間あてて、毛穴を開かせるのも良い方法です。

毛の生えている流れに沿って、抜きます。くれぐれも、毛の流れに逆らった方向に抜いたりしないようにしましょう。抜く時に、毛穴の皮膚を指で押さえて抜くと、皮膚が引っ張られるのを少し抑えることができます。

眉毛抜きは、できるだけ頻度を少なくします。処理後は、美容液などでしっかり保湿ケアを行います。目元用の専用クリームを使うとさらに良いです。


つけまつげやたっぷりマスカラも危険!

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まぶたのタルミの原因は、眉毛抜きだけではありません。つけまつげやたっぷりつけたマスカラも、将来まぶたのタルミを引き起こす可能性があります。

まつげふさふさのパッチリ目は、女性の憧れですよね。最近は、マスカラのクオリティも良くなり、つけまつ毛を付けるのも流行っています。でもそのつけまつげやマスカラの重みが、まぶたの皮膚を引っ張っているんです。

まぶたの皮膚は薄くて弱いので、マスカラやつけまつげの重みで下にだんだんと引っ張られてきます。毎日これを繰り返すことは、自分で、自分のまぶたを下に下げているようなものです。


つけまつげやマスカラは控えめに

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たしかに、まつげがばっちり決まっていると、お人形さんのようにかわいい目元になりますよね。でも、数年後のことを考えると、無理にまつげふさふさを作るのは、良くありません。

いつまでも、若々しい顔でいるためには、つけまつげやマスカラも控えめにする方が良いようです。また、目元の保湿ケアをこまめに行いましょう。

目を疲れさせたり、強くこすったりするのを避け、負担を少なくすることも大切です。

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