インナードライ肌とは-そのテカリ、本当に脂性肌?混合肌の正しいスキンケア方法

インナードライ肌という言葉を聞いたことはありますか?インナードライ肌とは、肌の内側は水分量が足りず乾燥しているのに、肌は皮脂浮きしてテカってしまう肌質の事をさします。つまりは混合肌タイプの方。

オイリー肌と勘違いしてケアしてしまっていると症状が悪化してしまいお肌のトラブルが長引いてしまうのです。自分の肌がどのような状態であるのか把握して、適したケアをする事が大切です。

スポンサーサイト

インナードライ肌とは?

インナードライ肌とは-そのテカリ、本当に脂性肌?混合肌の正しいスキンケア方法

インナードライ肌というのは、表面上は皮脂でテカっているにもかかわらず、肌内部は水分不足になっている状態です。

一見、オイリー肌に見えるので、さっぱりタイプの化粧品をつかったり、皮脂を取り除くスキンケアを行ってしまいがちですが、そのようなスキンケアを行えば行うほど、肌内部の乾燥が悪化してしまいます。

インナードライ肌というのは、乾燥肌とも脂性肌とも異なる、厄介な肌質なんです。

インナードライ肌の原因

インナードライ肌とは-そのテカリ、本当に脂性肌?混合肌の正しいスキンケア方法

インナードライ肌の原因は乾燥です。

表面上は皮脂が分泌されてテカってしまっているので、あぶら取り紙で皮脂を取りすぎてしまうことがあります。また、肌の油分やニキビなどが気になるからと言って、過度な洗顔を続けると、内側で乾燥している肌が更に乾燥して悪循環になってしまいます。

インナードライ肌かどうか見分けましょう

インナードライ肌とは-そのテカリ、本当に脂性肌?混合肌の正しいスキンケア方法

インナードライ肌なのに、油性肌だと思って誤ったケアを続けてしまうと症状が悪化してしまいます。

洗顔後、10分ほど何もつけなくても肌が突っ張ることもなく皮脂がでていたり、朝起きた時に顔がテカっていたりすればインナードライ肌といえるでしょう。

ただし、インナードライ肌は油性肌と混同しやすいので、コスメカウンターにいった際に、美容部員さんに肌チェックしてもらうなどして確かめてみるのもいいかもしれません。

インナードライ肌の正しいスキンケア

インナードライ肌とは-そのテカリ、本当に脂性肌?混合肌の正しいスキンケア方法

インナードライ肌の原因は乾燥ですので、保湿することが大切です。

あぶらとり紙の使用を避け、また洗顔は刺激の弱い洗顔料で朝と夜の二回までに留めましょう。

洗顔後は化粧水でたっぷりと保湿をし、化粧水の後はクリームで水分が逃げないように蓋をしてあげて下さい。

乾燥肌用のスキンケア商品は油分が沢山含まれているため、インナードライ肌の人が使うとテカりの原因になります。選ぶなら混合肌もしくは敏感肌のものをチョイスすると良いです。

また、冷えも乾燥の原因の一つです。できるだけ湯船につかるなど体が冷えないように気をつかいましょう。

以上、インナードライ肌のスキンケア方法でした。日頃から自分の肌状態をチェックしいつでも綺麗な肌を目指しましょう!