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しわとタルミ対策にコラーゲン摂取は効果なし?エイジングケアの真実

エイジングケアとしてシワやタルミ対策の化粧品は、各メーカーからさまざまなものが出ています。たくさんある化粧品の中から、自分の肌に本当に合ったものを探し出すのはとても難しいものです。化粧品選びの際に成分をチェックする女性は多いと思います。保湿成分としてはコラーゲンがよく知られていますよね。しかし、コラーゲンを化粧品やサプリから摂取して、本当に美肌のために効果的なのでしょうか?

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しわとタルミができるメカニズム

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photo credit: Autumn Time – Durham via photopin (license)
しわやタルミができる原因は、加齢による皮膚の老化です。私たちの皮膚の表面は薄い表皮細胞で構成されています。その表皮層の下には「真皮層」と呼ばれる層があります。

「真皮層」は、コラーゲンやエラスチンで構成されており、弾力のある繊維状になっています。マットレスのようなものを想像してもらえると分かりやすいかと思います。この弾力繊維により、上層の表皮が支えられています。年齢を重ねると、このコラーゲンやエラスチンが不足してきます。そうすると、この真皮層の弾力がなくなり、しわやタルミができやすくなります。

コラーゲンを摂ることはエイジングケアに有効?

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photo credit: Supplements – lycopene, ubiquinol, cherry, omega-3 & multivitamin via photopin (license)

コラーゲンを含むサプリメントや化粧品はたくさんあります。しかし、本当にコラーゲンを摂取することが、しわやタルミに効果的なのでしょうか。

口から入ったコラーゲンは胃や腸でアミノ酸に分解されます。その後、身体のすみずみに運ばれ、筋肉や皮膚が作られます。ですから、食べたコラーゲンがすべて顔の皮膚形成に使われるわけではありません。しかし、食事の上で良質なたんぱく質やコラーゲンを摂ることはとても大切です。

化粧品に配合されているコラーゲンは、肌の表面で保湿する作用はあります。しかし、化粧品の有効成分は、表皮の外側にある角質層までしか浸透されないと言われています。ですから、化粧品に含まれるコラーゲンが、表皮を通り抜けて、真皮層に入り弾力繊維に直接影響するということはありません。

つまり、しわやタルミ対策として、安易にコラーゲン配合の化粧品を使用しても、思った効果は得られないことがあります。

コラーゲンは美肌作りには欠かせない

コラーゲンとエイジングケア
確かに、コラーゲンは保湿成分として、美肌作りや老化防止には効果的です。しかし、化粧品に含まれるコラーゲンは、お肌の保湿効果としてしか働きません。しわやタルミ対策には、コラーゲン配合の化粧品を使うだけでなく、食事やサプリメントからも、コラーゲンを摂取する方が望ましいようですね。

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