たるみは老化現象の始まり!たるみ改善のために今すぐできる3つのこと

スキンケア

肌の老化が進むにつれて気になってくるのがたるみですよね。肌がたるんでしまうと、何だか元気がないように見えたり、老けた印象に見られがちです。

たるみの種類や原因を知って、いつまでも若々しい肌を維持したいものです。そこで、今すぐ始められるたるみの改善に役立つ方法を3つ紹介いたします。

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たるみは4種類に分けられる

たるみは老化現象の始まり!たるみ改善のために今すぐできる3つのこと

肌がたるむ原因は、シワができる原因と共通したところがあり、年齢とともに減少していくコラーゲンによるものです。

コラーゲンが減少すると肌の弾力も同時に失われ、たるみやシワといった肌老化を引き起こしてしまいます。ただ、たるみの種類もさまざまで、その人の肌質によって、たるみ方にも違いがでてきます。

たるみ毛穴

1つ目はたるみ毛穴です。コラーゲンが劣化することで毛穴を支える肌の弾力も弱まってしまい、毛穴が縦長にたるんでしまいます。

目元のたるみ

もう1つは目元のたるみです。目の周りはもともと皮膚が薄くなっているものですが、老化が進行するとコラーゲン量も少なくなってしまい、余計に皮膚が薄くなりたるみの原因となってしまいます。

フェイスラインのたるみ

そして3つ目が二重あごです。これは太った人にできるイメージがありますが、姿勢が悪かったり老化が原因でもお肉を支えきれず下に下にと下がっていってしまうんです。

ほうれい線

そして最後がたるみの悩みでもっとも多い、ほうれい線です。シワは笑ったり怒ったりすることで、徐々に深く刻まれていきますが、ほうれい線は表情シワとは違って、たるみが原因のひとつとなります。

たるみ改善のために今すぐできる3つのこと

たるみは老化現象の始まり!たるみ改善のために今すぐできる3つのこと

1.表情筋を鍛えて二重あごを改善

フェイスラインのたるみである二重あごは、表情筋を鍛えることで改善することができます。しかし、表情筋を鍛えるといっても、よくある「アイウエオ体操」は逆にたるみやシワができやすくなるのでおすすめしません。シワを気にせず二重あごのたるみを鍛えるのに活躍してくれるのが、ペットボトルです。

方法は簡単で、ペットボトルに少量の水(100ml程度)を入れて口でくわえます。そのままの状態で10秒間キープします。これを1日3回行うことで、フェイスラインを鍛えることができ、二重あごのたるみを改善できます。

ただし、ペットボトルを口で支えるときには、歯を使わないでください。唇の力だけで持ち上げるように意識して行いましょう。そうすることでまんべんなく表情筋を鍛えることができます。

2.歯ブラシでほうれい線のたるみを予防

ほうれい線のたるみにおすすめのアイテムが歯ブラシです。歯ブラシの先端を口の内側に当てて、ほうれい線を伸ばすように上から下へとマッサージしてください。

歯ブラシで口の中から口周りに刺激をあたえることで、血行を良くしてくれます。そうすることで、顔のむくみやほうれい線のたるみを改善することができます。

3.からだの中のコラーゲンを増やしてたるみを撃退

肌の老化が進むとコラーゲンが減少していきます。そうすると肌の弾力が失われたるみを引き起こしてしまうので、からだの中にコラーゲンを増やすことを意識してみましょう。

コラーゲンを増やす方法はタンパク質を摂ることです。タンパク質はコラーゲンを増やしてくれるアミノ酸を作り出してくれるので、手羽先やフカヒレなどの良質なタンパク質を食べるようにすると良いです。

ただ、毎日手羽先やフカヒレを食べるのは大変なので、そんな時はゼラチンがおすすめです。ゼラチンの85%がタンパク質でできているので、お肌のたるみが気になる人は積極的にゼラチンを使った料理やゼラチンを溶かして入れた飲み物を摂るようにしましょう。

たるみの種類を知って対策を

たるみは老化現象の始まり!たるみ改善のために今すぐできる3つのこと

お肌のたるみには二重あごやたるみ毛穴、ほうれい線など人によって悩み方は違いますが、自分のたるみの種類を知って、上記の方法を参考にしてみてください。

どの方法も今すぐできる簡単なものです。大切なのは毎日少しずつ続けることです。たるみが気になる人は、今すぐ始めてみてくださいね。

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