すね毛のムダ毛処理ってみんなどうしてる?

すね毛のムダ毛処理ってみんなどうしてる?

腕や背中、ワキのムダ毛は夏だけ気にしていればいいけれど、冬でもスカートを履くことがありますから、脚、とくにすねのムダ毛は一年中気になりますよね。

また、範囲も大きいことから、処理に時間がかかることでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

女性のみなさんは、どのようにしてすねのムダ毛を処理していらっしゃるんでしょうか。様々な処理方法のメリットとデメリットについてまとめてみました。

すね毛のムダ毛処理ーカミソリ(正しい剃り方)

すね毛のムダ毛処理ってみんなどうしてる

自宅で出来るすね毛の処理として、多くの女性はカミソリをご使用になるのではないでしょうか。

この方法は、時間や手間があまりかからず、気をつけていれば痛みもなく済むこと、お金も安くあげられることが人気の理由です。みなさん毎日お風呂に入られるでしょうから、入浴中に腕や脚などの部分をさっと処理なさっているようです。

しかし、自己流の間違った方法で処理を行っていると、切り傷を作ってしまったり、肌を傷めて黒ずみの原因になってしまうことがあります。

カミソリを使った、すね毛の正しい処理方法

1.入浴後して肌を清潔な状態にしておく

雑菌が入り込まないように、なるべくキレイな状態で処理しましょう。

また、入浴後は皮膚や毛が柔らかくなり、処理しやすい状態ですのでベストだといえます。

2.お風呂上がりの肌にシェービングローションを塗る

お風呂のなかでも良いのですが、衛生面や安全面を考えると、居室での処理をオススメします。

肌の水分をよく拭き取り、滑りをよくし皮膚の傷みや乾燥を防ぐシェービングローションを塗りましょう。

薬局などに、保湿効果や良い香りの成分入りのものなど、様々な商品が売られています。お好みに合わせて選んでください。

3.カミソリは新しいものを使う

カミソリは、1ヶ月も使い続けると切れが悪くなり、肌を傷つけたり雑菌が繁殖する原因になります。

定期的に買い換えて、新しいものを使用してください。

4.毛の流れにそってカミソリを滑らせる

はじめは、長い毛から処理します。

最初に逆剃りしてしまうと、カミソリに長い毛が絡まったり、皮膚を引っ張って毛穴を傷める原因になります。

まずは毛の流れにそって、毛根から毛先へ向かいカミソリを滑らせてください。剃るときは、同じ方向に肌を引っ張ると傷つける心配が少なくなります。

5.毛の流れと逆に剃る

まだチクチクした短い毛が残っていると思いますので、最後にこれを処理します。

先ほどとは逆方向にカミソリを滑らせましょう。

このときも、剃る方向に肌を引っ張りながら行ってください。力を入れすぎると肌を傷める原因になりますので、カミソリは軽く滑らせる程度です。

6.残ったクリームを濡れタオルで拭き取る

クリームには剃られた毛が含まれていますので、いっしょにタオルで拭き取りましょう。

このとき、先に温タオルでだいたい拭き取り、最後の仕上げを冷たいタオルで行うと毛穴の引き締め効果があります。

剃り残しを発見した場合は、電動フェイスシェーバーなどで処理することをオススメします。

すね毛を毛抜きで抜くのは危険?埋もれ毛に注意!

毛が太くて気になる方は、毛抜きで一本一本抜き取っている場合もあります。

この処理方法ですと、根元から毛を処理できるので、毛が伸びてくるまでの期間が長くなり、頻繁に処理する必要がなくなります。

しかし、手作業ですと1回の処理に大変な時間がかかるので、面倒になり処理方法を変える方が多いようです。

また、痛みが強く、無理に引っ張ることで毛穴を傷め、炎症を起こしてポツポツと赤くなる可能性が高くなっています。

炎症を起こした毛穴は色素沈着を起こして痕になることもありますし、埋没毛の原因にもなります。

埋没してしまった毛は、皮膚の表面に出て来ずに中で成長を続け、放っておくと皮膚下で伸びていき、ひどい炎症を起こすこともあります。処理するには長い期間かけてピーリングをしたり、皮膚科で対処してもらうしかありません。

消毒した針などを用いて自己処理をする方もいらっしゃいますが、危険なので絶対にやめましょう。

ワックスや除毛クリームってどうなの?

ワックスには、水性と油性がありますが、水性のものが一般的です。

ワックスを肌に塗り、ストリップシートと呼ばれるものを上から乗せ、ワックスとムダ毛に馴染ませて乾かします。乾ききったら一気にストリップシートを剥がすのですが、このとき、かなりの痛みを感じる場合もあります。

毛を根元から引き抜くため、再びの処理が必要となるまで時間はかかりますが、生えている毛が短すぎると抜くことができずに残ってしまう場合もあるので、毛抜きなどの併用が必要になってくるかもしれません。

毛を溶かす作用のある薬品を使った除毛クリームもあります。

皮膚表面の毛にクリームを塗布し、3分〜5分程度待ち、洗い流すだけなので、入浴時のちょっとした時間で処理することができます。

除毛クリームはカミソリや毛抜きのように毛穴を物理的に傷めることがないので、埋没毛や炎症の原因になることは少ないと言えるでしょう。しかし、薬品を使って処理しますので、肌が弱い方は注意が必要です。

必ずパッチテストを行う必要がありますし、日常的に脱毛クリームを使用すると肌荒れの原因になります。

すね毛のムダ毛処理に抑毛クリームは効果的?



抑毛クリームは、女性ホルモンに似た作用を持つイソフラボンなどが配合されていて、塗った部分の毛が生えてくる力を弱めます。

継続して使用することで徐々に毛を細くしていきます。使ってすぐに劇的な変化があるわけではありませんので、他のムダ毛処理と合わせて行う必要があります。

女性のすね毛処理に使われることはあまりなく、剛毛すぎて悩んでいる男性が使うことが多いようです。女性の場合は、背中やお腹周りの産毛の処理に日常的に使用するのでしたら便利なのではないでしょうか。

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家庭用脱毛器をつかってすね毛を処理する方法



家庭用脱毛器には、毛抜きのように生えている毛を根元から抜くタイプと、レーザー照射によるものがあります。

物理的に毛を引っこ抜くタイプは、広範囲をまとめて処理できるメリットはありますが、基本的には毛抜きで抜くのと変わりません。ですので、痛みや炎症のリスクは強くなります。

家庭用レーザー脱毛器は、エステで行うレーザー脱毛の家庭版です。

レーザーの熱が毛根のメラニンだけに反応する機器です。まれにカートリッジなどの消耗品が必要な製品もありますが、ほとんどは一度購入してしまえば壊れない限り使い続けることのできる製品になっていますので、初期投資だけで全身の脱毛が可能です。

肌を傷める心配も少なく、継続的な使用で永久脱毛に近い効果を得ることもできます。しかし、安価な製品は効果が薄いものも多くなっていますので、エステと全く同じ効果が得られるわけではないというデメリットがあります。

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やっぱりきれいなのは脱毛サロン

脱毛エステで使用されているレーザー脱毛器は、家庭用レーザー脱毛器よりも高価な機器ですので、脱毛の高価も高くなっています。

施術費が高いことや、何度も通わないといけないというデメリットもありますが、仕上がりのキレイさを重視する方には最もおすすめの方法です。専門のスタッフが丁寧に処理をしてくださいますので、安心して任せることができます。

Vラインなどのデリケートゾーンは恥ずかしいかもしれませんが、すね部分でしたら初めての方でも抵抗が少ないのではないでしょうか。

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