夏の乾燥にはフェイスパックが有効?選び方やNGな使い方

夏の乾燥にはフェイスパックが有効?選び方やNGな使い方

エアコンや紫外線などで、夏は意外と乾燥しがちです。そんな時に効果的なのが、フェイスパック。普段よりも不足した水分を肌に補うことができ、紫外線によるダメージを抑える効果が期待できます。

しかし、間違った使い方をすれば、さらに夏乾燥を悪化させたり、ダメージを与えてしまう原因にもなってしまいます。

そこで今回は、夏に使いたいフェイスパックの選び方NGな使い方について調べてみました。

夏に使いたいフェイスパックの選び方は?

パック、クリーム

夏は意外と肌が乾燥しやすい季節でもあり、肌に不足している水分を補っていく必要があります。

夏に気になる紫外線によるダメージは、活性酸素を発生させシワやシミ、くすみの原因になるだけでなく、肌のターンオーバーを遅らせて乾燥を悪化させてしまいます。

だからこそ夏は、フェイスパックを使った特別なケアを行うことで、肌に不足した潤いを肌の奥まで効率よく届け、また美容成分も簡単に補うことができるのです。

フェイスパックには、セラミドやコラーゲンなどの保湿効果の高い成分が配合されているものを選び、また、奥まで浸透しやすいように細かい低分子化されたものを選ぶといいでしょう。

素材もシートタイプが一般的ですが、クリームタイプなら油分も多く、さらに保湿効果が優れ密着度も高いので、乾燥がひどい肌におすすめです。

夏乾燥にパックをするときに気を付けたいこと

スキンケア、パック

1.週1,2回にとどめる

夏乾燥を改善するためのパックは、週1,2に回までにとどめておきましょう。

毎日パックをすると、過剰な栄養を与えすぎてしまい、肌トラブルの原因にもなってしまいます。

また、肌を甘やかしすぎると肌本来の持つバリア機能や保湿機能が失われてしまうこともあるので、パックはあくまでもスペシャルケアとして使用していきましょう。

2.長時間の使用は避ける

より効果を高めようと、パックを長時間つけるのはやめましょう。

パックが乾いてしまうと、今度は肌に浸透していた潤いが蒸発してしまうため、さらに肌が乾燥してしまいます。決められた時間を守って、パックを行うことが大切です。

また乾燥を防ごうとお風呂で行う人もいますが、入浴中は汗や老廃物が毛穴から出てくるので、パックに含まれている美容成分がなかなか肌に浸透しにくくなります。これでは効果が半減してしまいますので、入浴中の使用は控える方がおすすめです。

3.パックの後もきちんとスキンケア

パックを行ったからといって、スキンケアを怠っていてはいけません。パックの直後は肌が潤っていますが、その後また肌から潤いは蒸発してしまいます。

パックの後は、いつも通りに化粧水、乳液、美容液を使って肌を整えてくださいね。

夏乾燥対策にスペシャルケアとしてフェイスパックを活用しよう!

コスメ、オイル、パック

夏の乾燥肌対策としておすすめなフェイシャルパックの使い方について説明しました。

フェイシャルパックは、正しい使い方で利用すれば、保湿効果を高めることになりますが、誤った使用方法では、さらに乾燥を悪化させることにもなりかねません。

保湿成分たっぷりのアイテムを選ぶことも大切ですが、正しい使い方を把握して利用することも大切ですね。

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