紫外線に負けない正しい日焼け止めの使い方とは?

紫外線に負けない正しい日焼け止めの使い方とは?

夏の紫外線対策に日焼け止めは欠かせないアイテムですが、正しい使い方をしないとその効果は発揮されません。

そこで今回は、夏でもきちんと紫外線対策を行うために、日焼け止めの正しい使い方について調べてみました。

自分の目的に合った使い方で、紫外線から肌をしっかり守っていきましょう。

日焼け止めを塗るタイミングとは?

夏、紫外線

日焼け止めは、化粧水や乳液などで肌を整えたのち、化粧下地の前に使います。

化粧下地の前に日焼け止めを使用し、全体にむらなくつけることで,顔全体の紫外線対策を行うことができます。

BBクリームや化粧下地と一体型になっている日焼け止めも人気ですが、化粧下地をきちんと使うことで化粧のりがよくなり、その後の仕上がりに違いが出てきます。

また、パウダータイプの日焼け止めは、ベースメークの仕上げとして使ってくださいね。

日焼け止めの使用量

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一番メジャーなクリームタイプは保湿効果もあり、密着度や持続力も高い人気な日焼け止めです。顔に使用する場合はパール2粒分が適量となっています。

そしてクリームタイプに比べ、肌に優しく伸びもいいミルクタイプの日焼け止めは、500円玉大を目安に使用していきましょう。

日焼け止めは量が少ないと、その正しい効果を発揮することができないので注意が必要です。

日焼け止めの使用方法

日焼けあとの肌ケアどうしてる?くすみや黒ずみを残さないためのアフターケアの方法

1.顔

まず使用量の半分を手にとり、おでこ、頬、鼻、顎の5点に置き内から外へ向かってなじませていきます。

この時ごしごしこすったりするのではなく、軽くぽんぽんと叩くようなイメージで肌に日焼け止めを乗せる感覚で、日焼け止めを塗っていきましょう。

小鼻や目の周りなど、塗りずらい場所も丁寧に塗らないとその部分は紫外線によるダメージを受けてしまいます。指の先を使って、ていねいに日焼け止めをのせていきましょう。

全体に塗り終わったら、もう半分の量を上から重ね付けしていきます。

忘れがちな首筋も、下から上へと伸ばすイメージでしっかり塗っていきましょう。

2.体

体に塗るときは、塗りたい箇所に直接容器から日焼け止めを肌の上に線を描くように出していきます。

そして、指の腹を使って円を描くように伸ばしていきましょう。

少々量が多いように感じるかもしれませんが、一番無駄がなく、日焼け止めの効果を発揮できる塗り方なので、紫外線を浴びやすい方や腕などはしっかりケアしていってくださいね。

日焼け止めを塗る際に注意したいこと

日焼けあとの肌ケアどうしてる?くすみや黒ずみを残さないためのアフターケアの方法

日焼け止めを塗るときは、こまめな塗りなおしが大切です。レジャーなどでは、汗をかいたら2,3時間に1度は日焼け止めを塗りなおしていきましょう。

屋内で、なかなかメイクの上から日焼け止めを塗りなおすことが難しい場合もありますよね。そんな時は、メイク直しのついでに余計な汚れと皮脂をティッシュオフし、簡単に保湿ケアを行ったらパウダータイプやスプレータイプの日焼け止めを使って、塗りなおしを行うことがおすすめです。

また、日焼け止めは、効果が強いものほどなかなか落ちづらくなっています。

石鹸で落ちるタイプのものもありますが、クレンジングを使用しなくては落としきることができないものもあるので、体に使用した場合など注意書きをよく読んでみてくださいね。

そして使用後は、全身の保湿を行い、ダメージを防いでいくことも大切です。

  

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